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ワニった [休日]

今週は月曜日の出撃です。

そろそろ梅雨入りかという季節ですから、カラッとした日射しを楽しんできました。

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F村さんが希望する近隣エリアの磯を目指したのですが、現地に到着するも先行者や待機中と思しき車両アリで断念、結局は何時ものエリアに戻って来ちゃいました。

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結局、山を降りたのはヘッドライトが要らなくなる明るさになってからでした。

風邪気味だったので水に濡れないで済む磯を選択。水温は先週よりもほんの少し冷たく感じます。

海の向こうに見えるのはU村U田組で、その向こうにももう一人入っているのが見えます。


我々も釣りスタート。

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F村さんは浅瀬をジャブジャブ渡って先端の離れ岩で沖目を撃っています。

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調子のよくない自分は濡れたくないので手前から入り江を狙います。

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仕方がないんです。朝方は日差しが雲に遮られていて、北寄りの風が吹いていて寒かったんですもん(>_<)

仮に沖目にサカナっ気があるようでしたら、自分も浅瀬を渡って離れ岩に乗って頑張りますよ[手(グー)]


予想通りに何もなく朝マヅメが終了したので、濡れなくて済む足場を撃って回りましたがダメですね。

先週は中盤からトビウオやダツなどが入って初夏らしくなってきたと聞いていたんですが、この日のこの磯は潮も走らずで全然ダメでした。


もう上がっちゃってもよかったんですが、隣接するサラシ場に朝から誰も入っていなかったんで一応チェックに行ってみました。

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潮も下げ過ぎちゃっていますんで沖でブレイクする波を狙いましたが、ベイトっ気も無いなかでサラシも薄すぎてサカナは出ませんでした。


こちらも予想通りに何もなく終了です。ほぼソコリですが潮が上げてくるまでにはまだ3時間ほどは掛かりますからね。もう上がりましょう。

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仕方ないんです。磯靴がワニっちゃったんですもん(>_<)

この磯靴はソールゴムのピン保持が弱いのと、ソールと側の接着が弱いんですよね。おろして二ヵ月ですが、だいたいこの位で縫製の継ぎ目が空いたり、ソールの黄色い接着剤(G17っぽいアレ)が剥がれてきて終了しちゃいます。

もろに水に浸かる使用方法は想定外と言うところなんでしょうね。さすがに現場で崩壊したのは初めてでしたがw




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洞窟を抜けて磯から撤収します。

ちょっと早いですけれども体調も良くないので、粘って体を冷やすのも良くありませんし。

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…上がろうと思ったのに;つД`)

漁師のおっちゃんに焚きつけられたF村さんに付き合って、朝方にF村さんが乗っていた岩に来てみましたが、流れてないいかにもダメな海の感じがします。5回ぐらい投げました。

潮が変わったとかのタイミングでもなければここで撃ってても腕が疲れるだけな気がします。


またサラシていないサラシ場に戻るとかF村さんが言い出したので、自分は付き合いきれないので先に上がらせてもらいましたw


お昼ご飯は”こだま”で半タンタンメン。

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F村さんは半タンタン+チャーハンです。

サカナも釣っていないのに贅沢なものを食っていますよね。ルアーも二個ロストしているのに贅沢すぎやしませんか?

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悔しいので焼肉ライスを追加。なんかボリュームを読み違えたような気がします(´Д`)



ちなみに今日のお昼寝場所はココ。

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先週は駐車場の隅っこで寝ていましたが、今日はこんなところで昼寝をしていました。

南に開けた入り江でも北風は緩く吹いていますが、クルマを風除けにしてコットで昼寝。ラ(ラッシュパンツ一丁)でも汗ばむほどです。

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F村さんも食後に護岸壁の上で寝てました…自分ほど肌が強くなさそうなんですけどもw




ヒラマサタックル

NSS-1062PLG + 10BIOMASTER SW8000HG + HARDCOREx8 #4.0 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 60lb


ヒラスズキタックル

CBSS-103LSR + 14AR-C AERO CI4+4000XG + X-wire8 #2.0 + POWERLEADER FC 30lb  


R2のフロントブレーキパッド交換 [メモ]

車検の際にフロントパッドの残量が心許なくなっていたので交換します。RIMG0303.JPG

こんな具合にR2のフロントパッドは外側の摩耗が早く進むことが多いです。前回の車検整備でも内外を入れ替えているはずですが、二年の間に摩耗が進行してこんな感じです。

外側の残量は3mmってところでしょうかね。5mm以下なら交換時期、2mm以下なら即交換って言う感じですね。


偏摩耗の原因についてはスライドピンもリテーナーも異常はないですから不明、キャリパー内のブレーキピストンとシリンダーの錆や汚れ、シールの劣化などで微妙に戻りが悪くなっているとかあるんでしょうか?



ジャッキアップしてさっさと換えちゃいましょう。

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ホイールを外してハンドルを切って作業をしやすくします。

フローティング式キャリパーの上下をスライドピンに固定している14mmのボルトを外します。

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キャリパーがパカっと外れます。

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ピストンとパッドの間に挟まっているのは内側の鳴き止めシムです。

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外れたキャリパーはブレーキホースに負担を掛けないように、丈夫な紐などでサススプリングに吊るすなどしておきます。自分はウマに乗っけておくことが多いです。

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外側の鳴き止めシムはパッドに取り付けてあります。外して新しいパッドに付け直します。パッドとシムの間にはブレーキプロテクター等の専用グリスを塗ると良いでしょうね。自分はどこかにしまっちゃったのでこのままですw

インプレッサはタッチ重視なのでシム自体を撤去しちゃっています。

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リテーナー(パッドクリップ)にカチカチっと新しいパッドをセットします。

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パッドが減っていたのでピストンの突き出しが大きいですねw自分はウォーターポンププライヤで握ってピストン戻しをしますが、ピストンとプライヤーにダストシールを噛み込んで傷つけないように作業します。

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ピストンを戻す前にブレーキフルードを出来るだけ抜いて置くのを忘れないでください。小さなシングルポッドのピストンでも左右を戻すとかなりの量がリザーバーに戻るので。ブレーキフルードは塗装面や樹脂への攻撃性がとても強いです。

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新品のパッドを納めるにはピストンとダストシールが面一になるぐらいまで戻す必要が有ります。

ピストンを戻したらキャリパーを乗せて14mmのナットでスライドピンと固定するだけです。


クルマを動かす前にエンジンを掛けてブレーキを何度か踏んで、踏み応えが出る状態になるまでピストンを繰り出すのを忘れないでください。アタリが出る前の新品パッドでもブレーキは十分効くと思いますが、交換前とはやっぱり感覚が変わるので慎重に扱ってください。

普通のパッドなので焼き入れとかは要らないですけど、ディスクとパッドの擦り合わせが済むぐらいまでは慣らしをした方が良いですね。




ちなみに反対側はキャリパー下側のボルトを抜いて、上側のボルトは緩めるだけでカパっと持ち上げて交換しました。

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付帯作業が無ければこの方法で済ませる方が、キャリパーを落としたりホースに負担を掛けたりしないので良いかも知れません。


タグ:R2メンテ

ソイや [日常]

ふと、一世風靡セピアとかいう謎ワードがアタマを過りました。



ムラソイは美味しいサカナが多いメバル科のサカナですが、カサゴやメバルと比べるべくもないほど美味しさは劣るという記憶しかないです[たらーっ(汗)]

とんでもなく磯臭い個体もいるとかいうのも気になりますし、そういう個体に当たったことは無いんですが、さばくときの磯臭さはかなりのもので心配になっちゃいます。


先日はそんな事をF村さんに力説してたんですが。月曜はついつい狙っちゃいましたよ。

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大きい目笊にあけても存在感のあるムラソイ9尾、手尺で測って一番大きいもので30cmちょいぐらいでした。

煮付けは勿論、刺身でも美味しいなんて話を飲みに行った寿司屋?で親父が聞いてきたりしましたが(;´・ω・)



磯臭い刺身とかイケるほどの猛者でもないので、火曜は出来るだけ安牌な料理から行ってみましたw

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ムラソイのアクアパッツア。ケッパーとアサリが無かったので物足りなくなりそうで心配しましたが、アンチョビとミニトマトで美味しく仕上がりました。

やっぱり身の旨味って言うのが物足りないですけども、良い身質なので汁の旨味と皮の味で美味しく食べられました。アサリを入れたらアサリの味に完全に主役を奪われること間違いなしですがw


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ムラソイの清蒸。庭からコリアンダー(パクチー)を摘んできて乗せるかと思いきや、フェンネル(ウイキョウ)にアレンジしてくれたので美味しく頂けました♪

アクアパッツアと同じく旨味と油をブーストして作る料理ですから、良い身質でボリュームもあるのでとても美味しく食べられました。



水曜は素材の味が判りやすい煮付けで食べてみます(;^ω^)

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やっぱり母も少々旨味に欠けるような気がすると、いつもよりも少し濃いめの味で煮付けてくれています。

さすがは料理上手ですね良い判断をしてくれましたw

磯臭さも無いですし良い身をしているんですが、どうも「美味しい!」とは程遠いですね。

肝もちゃんと肝の風味がしていて大きいんですが、コッテリとしたクリーミーな物とは違います。




自分の評価としてはやっぱりムラソイはちょい残念なサカナです。

こんなに良い身をしているのに、旨味やコク味に欠けているのが勿体ないと言う意味での残念です(´-ω-`)

そんなわけで調理方法を選べば美味しく食べられるサカナだと言えるんじゃないでしょうか?

この良い身なら臭みが出ないように下拵えをして寝かせたら、プリプリした歯ごたえが旨みに変わってくれるかもしれません[ぴかぴか(新しい)]

...自分で食べるのは怖いから誰か試してくれませんかねw


あとはムラソイは身の味が薄いだけに皮の味をシッカリと味わいたいサカナです。

今回は胸鰭の裏辺りにウロコの取り残しがあって口に触ったのがすごく気になりました[バッド(下向き矢印)]

面倒でも大きな胸鰭を捲ってキレイにウロコは取り切らないとダメですねw




タグ:独り言ち

朝焼け [休日]

幻想的な朝焼けに包まれた外房磯。昼間の空が青いのも朝夕の空が赤いのもレイリー散乱、前回の外房で空が白かったのは黄砂によるミー散乱です。

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今週の月曜日は久しぶりの外房磯です。自分が行かなかった間も目立ったヒラマサの釣果は聞こえず、波が出たタイミングでヒラスズキの爆釣があったぐらいだったようです。


日曜の夜から月曜の朝にかけては波も風もなく月明かりも無いので、日曜の夜の早いうちに外房入りして夜メバルをするつもりでした。とりあえず仮眠をして夜中の干潮時に上げに合わせてメバルを狙おうと仮眠をとっていたんですが、既に先着して仮眠中だったH谷川さんと寝てる間に到着していたU村さんも干潮時に起きだしたので作戦会議。

黒潮の余波が届いた外房の水温はここ数日で一気に上がり、夜中からメバルで頑張るのも分が悪そうだということで、夜明けマイナス二時間ぐらいまでもうひと眠りすることにしました。


そろそろ起きて準備をしようかなと言うあたりでO野さんが到着、レッグスペースの狭いGCに比べたらR2の運転席は極楽です[黒ハート]


自分はメバルタックルはクルマに置いて行くつもりで準備をしていましたが、同磯するH谷川さんとO野さんはメバルタックルも持ち込む準備をしていたので慌てて追加しました。水温が懸念材料ですが闇夜ベタ凪のメバル日和ですから、今回3人で頑張ってみて何の反応もなければシーズンも終わりでしょうということですw



エリア内の別磯に向かうU村さんと別れて、H谷川さんとO野さんと三人で夜明けマイナス1時間半の闇磯に入り、さっそくメバルタックルを振っていたのですが何の反応もありません。潮の流れがメバルタックルでも感じられないほどだったので、同じ闇夜ベタ凪の高水温でも潮流が有ればまだ出るのかも知れません。が。

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変な巻き心地がすると思ったら、自分のメバルタックルが終わりましたw

ラインがベイルの変なところにが引っかかっいて、スプールの袴の上に巻き取っていました( ̄д ̄)

まぁ、一か八かこのままキャストしたら問題なく飛んでくれたんで事なきを得たんですけど、H谷川さんにもO野さんにもメバルの反応もないそうですから今日はもうあきらめました。ちなみに磯周りの水温は19℃まで上がっているそうです。



三人してメバルは早めに見切ってヒラマサ狙いにシフトします。

夜明け前の綺麗な朝焼けの中で投げ続けましたがサカナは出ませんね(´・ω・)

それでも日が昇るか登らないかぐらいの時間帯にO野さんの曳くダイビングペンシルにすごく微妙なアタックが有ったものの乗らず。

その後も射程圏内で正体不明のやる気のないボイル?っぽいものが暫くモヤモヤしていましたが、それもすっかりと消え去ってまったりモード。

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「五時半にはもうやる気なくなっちゃってるんじゃねーの?」

なんて言っていたH谷川さんは五時過ぎにはヤル気をなくしていましたw

140cmを超える高潮位なのにペタペタの凪で潮も走らずに平和な磯です。


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が、沖の方から黒く見える水面がだんだん近寄ってくるのが見えてきました[グッド(上向き矢印)]

「あの黒く沈んで見えるのは黒潮の水じゃないですか?」

...自分はそう思っていたんですが、どうやら風でさざ波立っているのが、ペタペタの海面で怪しく見えちゃっただけでした。


三人してもう厭きちゃっているのですが、潮位が高すぎて戻りルートがほぼ泳ぎになってしまうので、時間つぶしでいつもより駄弁り中心で投げ続けます。



せっかくライトタックルを持ち込んだので磯表の際でカサゴを狙ってみますが反応ナシ。やっぱり外房はカサゴ薄いんですよね~

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それならばと磯のスリット狙いに切り替えるとすぐにサカナが釣れましたw外房で一番多い根魚のムラソイですw



珍しい光景が見られました

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O野さんとH谷川さんが磯の溝でソイを狙ってます。猛者でもボウズの気配から逃れるためにはソイしかないとw

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自分はムラソイとは言え尺上を頭に5本揃えてホクホクです。

H谷川さんには当たらず仕舞いでO野さんは釣り落としたりと、なぜか好調だった自分がソイマスターの称号を戴きました。


朝の部を終了してムラソイをクルマのクーラーに仕舞いコンビニで氷を購入して、別磯に入ったF村さんと漁師さんに挨拶してくると別ルートで撤収したO野さんを待っていたのですが、待てど暮らせど上がってくる気配がありません。

寂しくなっちゃったんでもう一度山を下りて磯に入りました。

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で、ムラソイ4本追加。

O野さんは船揚げ場で漁師さんと話し込んでいて、F村さんは一旦上がったものの漁師さんに促されて、ヒラスズキのチェックに戻ったH谷川さんにヒラスズキの付き場を教わりに再び磯に入ったそうですw

自分も狙うべき場所は分かっているつもりですが、猛者のレクチャーを受けられるとは羨ましいです(*‘ω‘ *)

そのまま磯に入って合流したんですがついついムラソイを釣っちゃいましたw



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25cm~の良型を中心にムラソイを9本。これだけ揃うとちょっと嬉しいですね[ぴかぴか(新しい)]

料理を工夫して美味しい食べ方を見つけて見ようかと思います。



近場の駐車場に移動して着替えて昼ご飯です。

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今回はレトルトのまぜご飯の元で炊き込みご飯を作ります。

炊き上がって蒸らしながらそろそろF村さんを呼び出そうと携帯電話を見ると、既に着替えが終わったF村さんはこちらに向かっているようです。

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お湯を沸かしてカップラーメンを作って日向でご飯。

その後はコットを出してパンイチで爆睡。サンオイルを塗らなかったので背中ヒリヒリ[もうやだ~(悲しい顔)]




ヒラマサタックル

NSS-1062PLG + 10BIOMASTER SW8000HG + HARDCOREx8 #4.0 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 60lb


メバ...ムラソイタックル

CRK-T782AJI + 12ULTEGRA改 C2000PGS + Armored アジメバル #0.4 + Seaguar premium max 4lb

壱岐壱岐鮮魚 [休日]

今回もメインのお土産は活きのいいおサカナです(*‘∀‘)

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お土産鮮魚はスーツケースに入れて持参したクーラーボックスに入れて手荷物で持ち帰ります。クーラーボックスは軽量で(蓋以外の)断熱性能に優れたigrooのmarine ultra 30で、蓋にロック機構が無いのでTSAロックのベルトを掛けてあります。

スーツケース自体は他のお土産や着替えなどの旅行用品を詰め込んで、島を離れる前にクロネコヤマトの営業所から持ち込み発送します。ラージサイズのスーツケースで重量もかなり嵩むんですが、旅行用品をスーツケースに入れて送る場合には上限120サイズの料金で運んでもらえます。



最終日は夜明け前から海に行ってお土産確保を頑張りました。

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結果、朝マヅメでアジを沢山。デカいボウルにデカいアジ。

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チェックアウト後から昼まででカサゴキープ沢山。デカい目笊にまぁまぁのカサゴ。

前回はカサゴをここまで頑張らずにアオリイカ一杯とスズメダイ沢山を持ち帰りましたが、アオリイカの禁漁エリアがあったので気が引けたのと、スズメダイはわざわざ釣って食わなくってもいいやと(;^_^A


帰りの航空機の預託荷物は25kg分の料金を払ってありましたが、釣果の入ったクーラーボックスとロッドケースで16kgぐらいで収まりました。ロッドケースが中身入りで1.5kgにクーラーボックスの空虚重量が3.1kg、ロックアイスを3kg入れたのでお土産の重量は9kgぐらいですかねw


アジをミッチリ入れたジップロックLサイズが容積3Lなので2個で6Lですが、隙間と比重を考えたら5kg強ぐらいでしょう。残りの約3kgがカサゴと水漏れ対策に厳重に梱包したビニール袋と、隙間を埋めて断熱するために入れたお土産ですね。



持ち帰った翌日、まだまだ鮮度のいい状態で頂けますね。

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姿形も鮮度も申し分ないアジですから、やっぱり塩焼きが美味しいですよね[ぴかぴか(新しい)]

塩焼きはいいサカナじゃないと美味しくありません。

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生は刺身と迷いましたがなめろうにしました。フライと南蛮漬け用にさばいた中骨からも身をすいて混ぜてます。

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カサゴは丸揚げにしちゃいました。刺身も食べてみたかったんですが、この手のサカナは刺身だと歩留まりが悪いので丸揚げにしました。これなら背骨と背鰭の棘条の付け根の骨以外はパリパリと食べられます(*‘ω‘ *)


その翌日もアジはまだまだあります。

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ショウガを効かせて甘辛く煮付けると美味しいですよね~

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サクサクフワフワのアジフライも大量に作っていました、結局全部揚げきらずに衣をつけて冷凍庫にw


その翌日。

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フィレだけの南蛮漬けは食べやすいんですけど物足りないですね(-_-;)

アジを料理し過ぎてメンド臭くなっちゃったそうですが、

丸ごと二度揚げ三度揚げしてつくった方が美味しいなと再確認w


アジは色々な食べ方が出来るから良いですよね!

特に壱岐では前回も今回も、最終日にお土産に十分すぎる量が確保出来ちゃいます♪

一泊二日でアジ狙いの弾丸釣行に行っても良いかも知れませんw