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一粒万倍! 12month [メモ]

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今年の夏も奄美大島に遊びに行ったので、ホワイトドラゴンフルーツを買ってきて育てようと思っていました。

去年はグァバやレッドドラゴンやホワイトドラゴンやパッションフルーツを買ったお店に立ち寄ったのですが、今年はパッションフルーツとレッドドラゴンしか売っていませんでした。

レッドドラゴンには自家受粉で結実しない品種もあるそうなので、保険にホワイトドラゴンも育てておこうと思ったんですが残念。今年は近所のホムセンでドラゴンフルーツの苗を売っていたので、自家受粉しない品種だと確定したら買ってくるしかないですね。



今年の奄美大島では民家の庭先で栽培しているのをよく見かけましたし、ドラゴンフルーツ農園もあちこちで発見しました。今年増えたのか去年まであっても気が付かなかったのかは分かりませんけどね。

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農園では地植えせずに農業用の鉢で栽培しているのが多かったです。こちらだとブルーベリーを栽培してる農園のような管理方法ですね。大き目の黒いプラ鉢に支柱を立てて樹高1m程まで立ち上げて、そこから枝を枝垂れさせて花を咲かせています。イメージよりもたくさんの実を着けているのに驚きました。



9月1日 12month...1year passed.


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ドラゴンフルーツは地上高67cmにまで成長しました。脇芽を伸ばさずに垂直に立ててやると一気に伸びる性質なんですね。

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予備株は支柱無しで生えるに任せていると全然幹が太らずに脇芽ばかりを増やしていきます。



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グァバは地上高86cm。鉢底に有機肥料を多めに施した大鉢に植えた株はずいぶん逞しい樹になりました。

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予備株は大き目もポリポットに植えて液肥で育てていますが全然成長が違います。大鉢に植え替えてあげたいですけど、置ける場所にも限りがあるので抑制的に育てるしかないんですよね。



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パッションフルーツは南向きのベランダから吊り下げたグリーンカーテンを這い上ってベランダに到達。グリーンカーテンにするには主幹を止めて脇芽を出させて、細かく横方向に誘引していかないとスカスカなままで上に上に伸びてしまうんですね。

ただ、生育は順調ですから今秋の開花結実に期待しています。




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オーリック小型ガスバーナーの点火装置の修理 [メモ]

キャプテンスタッグのガスバーナーの着火装置が死んだのでとりあえず直します。

手間でもライターで点火すれば済むんですけど、自分は喫煙しないのでライターを持ち歩きません。荷物リストにライターを加えるのは面倒です( ゚Д゚)

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点火装置を外します。ガスバーナーの火口は付け根の内側にネジが切ってあって、ニードルバルブの付いた本体をねじ込んで固定してあります。その間に五徳を乗せる枠?風防?と点火装置assyのが挟み込んであります。

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点火装置はいわゆる”カチンコ”電子ライターの点火装置と同じものですね。ボタンを押し下げるとバネが縮んでいき、ラチェットで押さえていたハンマーが外れて圧電素子を叩くんですが、このハンマーを叩くためのバネが錆びて機能していません。サザエをこのバーナーに直置きして焼いた覚えがあるので、その時に塩気たっぷりの汁がこぼれていたのかもしれません。



メーカーに問い合わせれば部品が出るとは思いますが、構造的にassy交換でかなり高価になりそうな気がします。勿体ないので電子ライターの点火装置を流用して直してみようと思います。

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百均で買ってきたライターをばらしてカチンコを取り出しました。が、このライターはカチンコ自体のスイッチを押し下げるバネを強化してCR機能を持たせているタイプでした。もう一度百均でCR機能がライター本体のレバーに付いているものを選んできました。点火するのに力が要るようだとバーナーを倒したり、上に載っている調理器具を落としたりしそうですからね。


カチンコの真鍮電極をバーナー側にアースして、針金電極を点火装置の針に繋げればいいはずです。

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点火装置に繋がる黒いコードはボディに這わせるので、電流をリークさせないで流すためか被覆が厚いです。針金電極の白コードは単芯で硬いのですが、折れやすく脆い金属なので接続に気を使わないとすぐに断線してしまいそうです。

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色々考えましたが白いコードの先端を剥いて、黒いコードの芯に挿しこむのが良さげかなと。

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補強材料はアシストフックを作るときに使う材料がちょうどよかったです。白いコードにアシストPEの芯を抜いた筒を被せ、接続部が真っすぐになるように瞬間接着剤を染み込ませて硬化させ、ヒートシュリンクの細径と太径のモノで二重に固定しました。

真鍮電極は外径が4mmだったので、内径4mm/外径5mmのアルミ管を10mmに切ってスペーサー兼固定具にしました。

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点火assyの金具には2mmの穴が開いていて、この穴にネジどめで点火装置を固定していました。同じ様に点火装置の底で固定と導通をするために、なべネジ・平ワッシャ・ナットのセットを買ってきましたが、ワッシャの径がちょうど4mmだったのはラッキーでした。

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平ワッシャーにナットをハンダ付け、更に真鍮電極とリード線もハンダでつないでアルミ管に納めました。固定にはエポキシ接着剤でも流そうと思っていたのですが、仮組したらピッタリと嵌ってしまったので隙間に弾性瞬間接着剤を垂らして終わりにしちゃいました。上手く繋げたのに写真を撮る前に分解不能ですw

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底面をネジ止めしてピッタリ収まることを確認。試しに火花を飛ばしてみましたが問題なさそうです。

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白いコードに負荷がかからないように黒いコードを調整して、起こしてあった固定するツメを戻して完成です。



安価に直せて大満足でした[るんるん]

タグ:独り言ち

一粒万倍! 11month [メモ]

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近所のホムセンに買い物に行ったときに、様々なトロピカルプランツの苗を売っているのを見かけました。

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その中にドラゴンフルーツとパッションフルーツの苗も。値札に短く栽培方法などが書いてありましたが、参考になるような情報は見つからず。それにしても買うとなると苗って案外と高いんですね。



8月1日 11month passed.


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グァバは主幹から二本の枝を伸ばして元気に生育中です。

この鉢に植え付けてから株元にぼかし肥料をグルっと埋め込んだんですが、こんなに育っちゃうと養分を吸い尽くしちゃったんじゃないかと不安になっちゃいます。

管理は毎朝の水やりと一週間に一度の6-6-6の液肥を500倍にして灌水しています。

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植え替えた二軍苗も元気ですが、鉢が小さいのでそれなりの大きさです。この数の苗を大きくしちゃうと冬越しさせるのが大変なので悩んでいます。



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ドラゴンフルーツの高さは先月の倍ぐらいまで伸びています。

ピタヤと言うサボテンは自立できないので、支柱に麻紐を回してそれに寄りかからせるようにさせています。主茎は1m位まで伸ばして良いようなので今はひたすら育てるのみです。が、茎上部が逞しくなっているのに根元が貧弱で困ります。根元に筒で壁を作ってバーミキュライトを少し盛って見たので、そこから支えになるような根が生えてくれませんかね。

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こちらの二軍苗も植え替えて土はたっぷりになったんですが、やっぱり自重を支えられずに倒伏してしまいます。このままだとどうなるのか様子を見ていましたが、先端から垂直方向に新芽を伸ばしてきました。自然の中では他の樹木などに寄りかかって上に向かって伸びていくようです。これらを育てるなら太い茎を挿し木にして直立させるのが良さそうです。



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パッションフルーツも二階のベランダから垂らしたグリーンカーテンを這い上がり、先端はもう自分の身長を越えて来ています。

この町は七月はずーっと好天続きで雨らしい雨が降ったのは二日のみと、梅雨明け頃のような夏日が続いたのが良かったんでしょうね。プランターに植わっていた若木のうちには虫に葉を齧られたりしていましたが、地植えして勢いが良くなってからは虫の付いている様子もありません。葉の付け根に蜜腺があるのでアリが頻繁にパトロールしていてくれるからでしょうかね。

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結局は蒔いた種の中で一番元気だった株だけがまともに残りました。脇芽も立派な蔓になってどんどん広がっています。商業栽培でも苗は蔓を挿して用意するそうなので、余分な脇芽が出たら伸ばして挿し木をしてみようかと思います。



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三軍苗は出番が無いのがかわいそうです。

一粒万倍! 10month [メモ]

一本立ちさせていたドラゴンフルーツですが、やっぱり虫に喰われたダメージが大きかったです。

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かわいそうですが一粒万倍の夢の為を果たすため、六月上旬に予備の苗と交代してもらうことにしました。

掘り出してみると貧弱な幹の割にはしっかりとした根を張っていましたが、これからは庭の隅っこに地植えで頑張ってもらいます。

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代わりのドラゴンフルーツはちょっと日焼け跡があるものの元気な株で、幹の重さに耐えられずに倒伏していたものを支柱で起こしてみました。



7月6日。 10month passed.


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交代した一本立ちのドラゴンフルーツはしっかり定着したようです。幹が真上に向かって伸びてきました。

今回は虫に齧られないようにコンクリートブロックの上に鉢を置いてありますから、このまま順調に育って行ってくれるといいのですが。



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パッションフルーツはグリーンカーテンのネットに這わせるのに合わせて、地植えに切り替えて育てることにしました。プランター栽培で結実させるつもりで大容量のプランターを用意しましたが、一番元気のいい苗の勢いが良すぎて諦めました。

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地植えした直後に脇芽が伸びだしてどんどん成長しています。左右に展開させれば一株でも結構な広範囲をカバーできそうですね。他の株は比べ物にならないぐらいに生長が遅いので、他の株をケアするよりはこの株から挿し木で新しい苗を作る方が良さそうな感じ。



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グァバも元気です。もう草じゃなくて苗木だと見た目でわかるような逞しさで、地上付近で出た脇芽も育ってきました。グァバ成木の地上付近から幹が分岐するシルエットはこの位から形作られるんですね。

気温地温が上がるまではなかなか育たなくて心配しましたけども、気温が上がってからの成長の早さはやっぱり熱帯の樹木らしくて楽しいです。



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カーポート下の二軍苗も元気なんですよね。全部大きな鉢に植え替えれば全部大きくなりそうですが、冬場に屋内管理するとなると置く場所に困っちゃいそうですからね。いちおう耐寒性を見るために屋外越冬させる苗も育てて見ようかなと。



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もっと困るのが三軍苗。午前中しか日の当たらない場所で育ててみているんですが、ちゃんと育っているんですよね。さすがに予備の予備は使い道が出てこない気がします。



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二軍苗のドラゴンフルーツの幹を胴切りしてみました。実生苗の根株際がいつまでも細くて心許ないので、胴切りして発根させた方がシッカリと自立する株になったりするんじゃないかなとテストです。

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消毒したカッターナイフで切り落として、バーミキュライトの上に数日転がせて断面を乾燥。このあとは小さなポットに直立させて根っこが生えてくるのを待ちます。


一粒万倍! 9month [メモ]

カーポートの下に入れてある予備のドラゴンフルーツとグァバがかなり元気そうです。

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乾燥した明るい日陰ぐらいな環境ですが、ドラゴンフルーツは一本選んで日向に出したものよりもこっちの方が元気なぐらいですね。グァバはもう少し日向に出してあげた方が良いかなぁ。



6月3日。 9month passed.



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大きな鉢に移植したドラゴンフルーツの育ちが良くないです。

日焼けが回復しないうちに虫に先端と株元をかじられちゃいました。サボテンは茎の先端がそのまま生長点ですから、こうなっちゃうと新しい芽がどこかから吹くと思うんですが、このまま育てるよりも予備から入れ替えた方が良さそうですね。



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パッションフルーツは勢いの良い一株とそれ以外の差が広がっています。グリーンカーテンの準備ができたので近日中に地植えにします。他の株も同じように育ってるなら一緒にカーテンにしようと思っていましたが、これだけ勢いが違ってきちゃうと一株を大きく広げた方が良さそうですね。

葉っぱが何かの虫に食われるのが気になりますから地植えしたら農薬で駆除しようと思います。



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グァバは一月前とは大違いの育ちっぷりです。大きな鉢に植え替えて日当りの良い場所に出してありますが、日射しにも負けないでどんどん大きくなっていますから太陽が好きなんでしょうね。


ここまで育ててきた感じだとグァバとドラゴンフルーツは株ごとの個性がそんなにないんですが、パッションフルーツの個体差はどうしようもないレベルです。パッションフルーツも昔からある赤紫色の丸い実の物だったので、F1種ってわけじゃないと思うんですが。

パッションフルーツは栽培農家さんでも挿し木で株の更新をするらしいので、グリーンカーテン用に増やそうと思えば簡単に増やせそうです。勿論サボテンのドラゴンフルーツも挿し木接ぎ木も簡単ですし、グァバも挿し木で増やせるそうです。

もうちょっと予備株も並行して育ててどれを残すか見極めようかと思います。