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漏らした [メモ]

真冬でもウェットスタイルで釣行する自分。釣りが終わったら寒くても釣り場で身体に付いた潮水を洗い流さないといけません。塩カブレになると仕事中に背中が痒くて死にそうになるので絶対です。ちゃんと潮を流してもたまにカブレるので、リドカインとジフェンヒドラミン塩酸塩の入った液体虫刺され薬を小さなスプレーに入れて常備しています(・ω・)ノ


で、寒い時期に冷水を浴びると風邪をひいちゃいそうですし、そんな根性も無いので浴びる為のお湯を持参しています。10Lのポリ缶に家を出る前に中温のお湯を汲んで、それをソフトクーラーに入れた上でハードクーラーに入れて持参しています。

あまり熱いのを持ち込むと浴びられませんからちょっとヌルめにするんですが、釣りをしている時間が長すぎるとヌルみ過ぎちゃうので、2Lのステンレス魔法瓶にも熱湯を汲んで温度調整用に持ち込んでいます。

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ステンレス魔法瓶はタイガーのサハラを使っています。堅牢・軽量・大容量でもちろん保温保冷能力も高いです。そして中国製だから安いですw



この冬の初使用で漏らしました(´;ω;`)

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確か4シーズン目になるのでパッキンの劣化を確認しておくべきでしたが、すっかり忘れててR2の助手席足元で2Lの熱湯をほぼ全て流出させてしまいました。横倒しで詰んでもパッキンが健全なら漏れナシだったのでノーケアでした[あせあせ(飛び散る汗)]

まぁ牛乳だとかジュースじゃなくてよかったです。


立てて積めば気になるほど漏れることも無いハズなんですが、移動中にうっかり倒れてもスグに気が付かないでやらかしそうですよね。まだしばらくは熱湯が必要な時期が続きますから素直にパッキンを注文しました。

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MWB栓パッキン1とMHD栓パッキン。其々タイガーのサイトから¥300で買えます。送料も¥300と良心的ですね[黒ハート]

柔らかいシリコンゴム製なので割とヘタリ易そうだから次からは早めに交換します。


使用前使用後の比較。

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左が使用前で右が使用後です。ほぼお湯しか使っていませんが微妙に色が変わっています。さわった感じの柔らかさは問題なさそうです。


中栓中心の出湯バルブのパッキン、MHD栓パッキンって名前の方ですね。

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左が新品で右が使用後。傘状のバルブの周囲を密閉するのでやっぱり変形していますね。今回はこのバルブのパッキンが密閉不良になっていました。


中栓と魔法瓶本体の間を密閉するパッキン。MWB栓パッキン1という名前です。

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左が使用後で右が新品です。こちらはたぶん漏れていなかったんですが、やっぱり伸びて潰れて変形していますね。安いものだし予防交換しておきます。

タグ:独り言ち
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一粒万倍! 17month [メモ]

この時期はひたすら寒さに耐えているだけで観察してもしょうがない気もするんですが、一応記録をとってみていると一月の間に結構変化もしているのに気が付くんですよね。

今年は自宅での冬越しをどうすればいいのかも調べたいし、地味ぃーにお世話しつつ記録をとっています。




2月1日 16month passed.


ベランダ下のグリーンカーテンのパッションフルーツ。

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案外元気なままで越冬できちゃうんじゃないのーなんて思っていましたが、今年の寒さは尋常じゃありませんでした。ベランダの下に張り出した霜を避けられてた枝先までが低温障害に。


リビングで越冬中のパッションフルーツの苗。

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こちらはすごく元気で蔓も伸びだしたので支柱を立てて誘引中です。


自室の窓辺で越冬中のパッションフルーツの苗。

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日中は加温しないのと、断熱フィルムとカーテン越しの日差しでは元気がイマイチ。植え替えてみても根の発育が進んでいないので水を断ち気味した方が良さそうなぐらいです。


自室の窓辺で越冬中のグァバ。


主幹の中程の葉が日照不足で落ちてスッキリ。春になればまた芽が出て来るんでしょうけども、次の冬はリビングで越冬させてあげたいですね。葉が大きいので水を欲しがります。


店内の人工照明で越冬中のグァバ。

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ヒョロッこいですけども、当初の落葉も落ち着いています。

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幹から芽吹いた脇芽も妙に元気です。


店内の天空光の当たる北東の窓際のグァバ。

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こっちは脇芽が一個も吹かないんですが落葉も少なく元気です。店内で管理しているグァバは水を欲しがりませんね。湿度が保たれているのも大きいんでしょうけど、根腐れの心配が要らないので気が楽です。


カーポート下の鉢植のグァバ。

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幼苗で小さい鉢植えなので寒さに負けちゃってますが枯死する気配はないですね。


ベランダ下に地植えしたグァバ。

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霜はギリギリ避けられていますが、先日の雪には当たったはずです。葉は赤変して寒さに耐える態勢になっているようで心強いです。苗の状態でこの冬に耐えられるなら、霜を避ければ地植栽培できそうです。


自室の窓際で越冬中のドラゴンフルーツ。

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代り映えしないように見えますが元気です。ある一点を除いて。

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室内管理に移行したあとで頂部に節が出来たんですが、そこから生えた幹が20センチぐらい伸びました。色も薄いし細くて頼りないんですが、予想に反して冬もゆっくりと生長を続けているようです。


店内の人工照明で越冬中のドラゴンフルーツ。

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左は健康な苗で右が頂部の生長点を食害された苗。

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右の苗は生長点が食害されて伸びようがないので脇芽がだんだん伸びてきました。脇芽も伸ばしてみますが、頂部をスパッと切ってみればそこからも芽吹く気がするんですよね。春になったらやってみます。

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左の苗は細くはなりましたが、この一月で5センチぐらい伸びています。暖かくなればここも太ってくれると思っていますがハタシテ。


店内の北東側天空光が当たるドラゴンフルーツ。

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これも先端が細くなっていますが順調に伸びています。

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それなのに脇芽も吹き出しました。サボテンて良く解らないですね。


カーポート下のドラゴンフルーツ苗。

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氷点下の風に吹かれているので低温障害を受けていると思うんですがあまり姿が変わりません。


ベランダ下に地植えした苗。

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こちらはさすがにブニブニのシオシオです。やっぱりサボテンの地植えは無理みたいです。南房総の海沿いでは露地植えのウチワサボテンやハシラサボテンを見ますけど、最低気温がだいぶ違うんでしょうね。


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SKR-T782AJIのトップガイド交換 [メモ]

先々月の釣行時にメジャークラフトのアジングロッド、スカイロード SKR-T782AJIのトップガイドのSiCリングが脱落してしまったので、トップガイドをFUJI製の新品に交換します。


トップガイドを交換しなくてもリングを接着し直せばとりあえず大丈夫なトラブルだったはずなんですが、リング脱落に気がついてロッドをしまおうとした際に、うっかりガイドからラインを引き抜いてリングを失くしてしまいました。小さいトップガイドなのですが部品で買うとお高いのにもったいなかったです。しかも壊れた時の写真も無くしちゃいましたw


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このロッドはKガイドコンセプトのロッドなのですが、超ライトゲーム用なのでトップガイドはブリッジ無しのLFガイドです。ブリッジが無いのでごく稀にトップガイドにラインが絡むことがあり、細いラインがキッチリと締まるとジグヘッドの針先などで引っ掛けるように解すのですが、その時にラインを傷めてシステムの組み直しをすることになって面倒です。この際ですからちょっとぐらい重くなっても良いのでブリッジ付きガイドT-KGST4-1.1に交換します。


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まずは軽くエポキシで固めてあるスレッドを剥ぎます。このタイプのトップガイドは段差を埋めるためだけにスレッドを巻いてあるので、あまりザックリ行くとティップ自体に傷が入っちゃいますのでスレッドの繊維を感じながらこそぐ感じですかね。ある程度削ったらロングノースプライヤーの先でスレッドのみを毟る感じで剥がします。


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トップガイドを外します。ライターで軽く熱を入れてプライヤーで引き抜くのですが、内部に挿さっているティップ先端を焼いちゃうといけませんから、遠火で少しずつ加熱して引っ張るのを繰り返して外します。


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外しました。パイプ長は一緒ですがガイドリング周りのブリッジなどでだいぶ重さが変わりそうですね。


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ティップに残った接着剤やスレッド滓を紙やすり等でキレイに掃除しました。


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トップガイドとティップ先端はホットボンドで接着します。これだと再度ティップ交換するときにも加熱すれば簡単に抜けますね。グルースティックをライターで炙って流動性がかなり上がるまで加熱、ティップ先端に巻きとるように塗り付けたらトップガイドに挿しこみます。はみ出た分は固まれば簡単に毟れますので適当に。


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このままでも実用で問題は無いんでしょうけども、トップガイドのパイプとティップ自体の段差を解消するためにスレッドを巻きます。このぐらいの段差でも扱うラインが細いのでトラブルの元になりかねませんからね。


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黒い糸で巻き銀糸で飾り巻きを入れます。


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スレッドを巻いた長さも短いですし無塗装ブランクスですから、スレッドコート用のエポキシを出すほどでもないのでエポキシ接着剤でコートします。


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スレッド上にエポキシ接着剤を塗り付けたらドライヤーで加熱して染み込ませて、偏りが無いようにコート層を作ったら吊り下げて固化させます。固化してから成形できるので適当でいいと思います。


特に難しい事も無く修理完了。このロッドも戦列復帰できました。



タグ:ロッド修理
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一粒万倍! 16month [メモ]

種を蒔いて一年半。奄美産のトロピカルフルーツは房総で二回目の寒中を迎えています。

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10月初旬に咲いたパッションフルーツの果実は実ることなく落果してしまいました。やっぱり10月からだと熟すところまでは行かないようですね。秋からの花で大きい実が5個なりましたが、すでに一個は落果していて、二個目が落下したので残りも収穫?摘果しました。

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シワシワになってポトリと落ちたパッションフルーツも中身の種子は生育しきってるような大きさです。果肉は全然熟していなくて芳香もありません。

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なんか悔しいのでリンゴと一緒にビニール袋に入れて追熟を試みます。



トロピカルフルーツは暖かい室内の南向きの窓辺で管理をすれば問題なく春を迎えられるはずですが、いくつか条件を変えて冬越しに挑戦してみています。

①南向きのベランダの下でギリギリ屋根が掛からない場所。

➁カーポートの下。

➂南向きの居間の窓辺(一日を通して暖かくて日差しも十分)

④南向きの自室の窓辺(夕方から就寝まで加温、日差しはカーテン越し)

⑤店舗内の壁際 (営業中は加温、室内照明のみ)

⑥店舗内の窓際  (営業中は加温、室内照明と東向きの天空光)



1月6日 16month passed.


パッションフルーツ

①南向きのベランダの下に地植えしたパッションフルーツ。

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霜にやられて黄変落葉する葉が出てきたのでだいぶスカスカになりました。

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それでも株や蔓は元気なようで、ベランダの下側に飛び出している蔓に着く葉は元気な色です。

この時期でこれぐらいなら露地で冬を越せそうな感じですね。


③居間の窓辺で管理している秋に挿し木したパッションフルーツの苗。

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一月前に大きなポットに植え替えてから一気に生長し始めました。

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巻き髭もでてきたので、行灯仕立てにでも誘引しないといけなそうです。


④自室の窓辺のパッションフルーツの挿し木。

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ちょっと小さめなポットに植えてあるので生長も抑えられているようです。



グァバ

④自室の窓辺で管理しているメイン育成の苗木です。

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窓際の机上はエアコンの風が当たったりしてあまり良くない環境ですかね。茂っていた葉も室内に入れからだいぶ落葉しました。冬は水を切らせ気味にした方が良いんでしょうけど、すぐに水切れになって枝の先端が萎れます。

屋外で沢山茂らせた大きな枝葉は冬の室内では過剰すぎるようで、ただただ春になるまでじっと耐えているようです。


⑤と⑥のグァバ

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ひょろっこいけど元気。室内に入れる前に寒さに当たって落葉したりしましたが、室内に入れてからはおおむね元気。

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落葉した葉の付け根からは新しい枝になる芽が沢山伸びてきました。室内の照度でも少しずつ伸びていきそうです。



ドラゴンフルーツ

④変化なし...ん?

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大きさが変わらないなぁと思っていたら、また生長点が止まってしまったようです。

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頂点から小さな芽が出てきているので、ここでくびれを形成しちゃうようです。水や栄養の吸い上げに不利そうな気がするのと、事故で折り易そうな感じなのでくびれてほしくないんですけどね。


⑤と⑥の苗

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こちらもおおむね元気なんです。が。

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生長点をナメクジに食害されていた苗は、その頂点付近からは新芽を伸ばさずに株元から新たに茎が伸びだしそうです。それ以外の苗はゆっくりとですが生長を続けていますね。




①のグァバとドラゴンフルーツ。

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グァバは地植えでも頑張ってくれていますが葉が赤変。ドラゴンフルーツは凍傷になってしまったようでブヨブヨです。

南房の海沿いに行くとウチワサボテンやハシラサボテンが露地栽培されていたりしますが、自宅のあるエリアではドラゴンフルーツの地植えは無理なようです。



②のグァバとドラゴンフルーツ

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直接霜には当たらないんですが、鉢植えの苗はやっぱり屋外の寒さには弱そうです。グァバも何とか生きているレベルで、ドラゴンフルーツはここでも凍傷になりかけてそうな感じです。



今年の冬は特に寒く感じるので、ちょっと雪でも積もってくれませんかね。雪に埋もれるとどうなるのか見てみたいです。

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一粒万倍! 15month [メモ]

今年の冬は寒くなるのが早いです。

11月も年末~年明けぐらいの寒さまで冷え込むような日も多く、トロピカルフルーツ達も家に仕舞うタイミングが遅すぎた感もあります。


15month passed.


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パッションフルーツの秋花。10月の頭に開花した秋花も結実して実が太るまでは順調だったのですが、気温と日射が足らなかったのか二カ月が経っても熟してきた様子がありません。今年の天候不順ゆえの失敗なのか、そもそも内房の気候では秋花の果実は収穫できないのか。


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パッションフルーツは蔓の下の方の葉が黄変して落葉し始めました。ベランダ付近の高い位置にある若い葉も、縁が黄変したりしているのは低温障害なんですかね。冬には葉を全部落とすことになるんでしょうけれど、根と蔓が生き残って来春に新芽を吹くのか。


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秋口に挿し木でとった苗も日照と温度不足で成長はイマイチですが、しっかり根付いて新芽も伸びだしたので室内で来春の植え付けまで育成していきます。

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挿し木は切断する場所や切除する葉の割合をいろいろ変えて見ましたが、12本で10本が成功していますので、適当に切って適当に挿しておけば勝手に根付いちゃうぐらいの勢いです。失敗した二本は初期段階で水上げを失敗したような感じなのが一本と、発根が弱いまま寒さに当たって葉を落としてしまったのが一本です。Lr-PC060322.jpg

生産農家さんは二年毎に株を更新するそうなんですが、素人でも簡単に苗を準備して更新できそうですね。来年からは念のために、もう少し早い時期に挿し木をして大き目の苗で冬を迎えるようにしてもいいかもしれません。



グァバは一年目は剪定せずに室内に入れてしまいました。来年はもっと室内管理しやすい樹形に整えようと思います。部屋の窓辺に置いているんですがちょっと邪魔です。

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予備苗も寒さに弱い個体は葉っぱを減らしましたがまだまだ枯れる様子は無いです。二本は室内、二本はカーポート下、二本は南向きの軒先に地植えにしてみようと思っています。

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ドラゴンフルーツも室内の窓辺で冬越しです。ほとんど育ってないように見えますが、気根がちょろっと伸びだしたりしていて、よく見ると先端の高さも少し伸びているのが判ります。来年は恐らく目標の樹高1m程までには伸びると思いますので、そこで先端を止めて枝を出して枝垂れさせるつもりです。

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予備苗も虫に喰われたり、転倒して折れかけたりしている株もありますが元気ですね。これも二本は室内、二本はカーポート下、二本は南向きの軒先に地植えしようと思っています。

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