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一粒万倍! 9month [メモ]

カーポートの下に入れてある予備のドラゴンフルーツとグァバがかなり元気そうです。

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乾燥した明るい日陰ぐらいな環境ですが、ドラゴンフルーツは一本選んで日向に出したものよりもこっちの方が元気なぐらいですね。グァバはもう少し日向に出してあげた方が良いかなぁ。



6月3日。 9month passed.



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大きな鉢に移植したドラゴンフルーツの育ちが良くないです。

日焼けが回復しないうちに虫に先端と株元をかじられちゃいました。サボテンは茎の先端がそのまま生長点ですから、こうなっちゃうと新しい芽がどこかから吹くと思うんですが、このまま育てるよりも予備から入れ替えた方が良さそうですね。



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パッションフルーツは勢いの良い一株とそれ以外の差が広がっています。グリーンカーテンの準備ができたので近日中に地植えにします。他の株も同じように育ってるなら一緒にカーテンにしようと思っていましたが、これだけ勢いが違ってきちゃうと一株を大きく広げた方が良さそうですね。

葉っぱが何かの虫に食われるのが気になりますから地植えしたら農薬で駆除しようと思います。



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グァバは一月前とは大違いの育ちっぷりです。大きな鉢に植え替えて日当りの良い場所に出してありますが、日射しにも負けないでどんどん大きくなっていますから太陽が好きなんでしょうね。


ここまで育ててきた感じだとグァバとドラゴンフルーツは株ごとの個性がそんなにないんですが、パッションフルーツの個体差はどうしようもないレベルです。パッションフルーツも昔からある赤紫色の丸い実の物だったので、F1種ってわけじゃないと思うんですが。

パッションフルーツは栽培農家さんでも挿し木で株の更新をするらしいので、グリーンカーテン用に増やそうと思えば簡単に増やせそうです。勿論サボテンのドラゴンフルーツも挿し木接ぎ木も簡単ですし、グァバも挿し木で増やせるそうです。

もうちょっと予備株も並行して育ててどれを残すか見極めようかと思います。




R2のフロントハブボルト打ち替え [メモ]

R2のフロントブレーキパッドを交換するついでにハブボルトを一本打ち替えます。

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タイヤ屋で齧らせられたハブボルトとナットは捻じ切ったので、とりあえず手元にあったレガシィ用の新品ハブボルトに打ち替えて乗っていたのを、ディーラで買ってきたR2のボルトに交換します。



ジャッキアップしてタイヤを外したらステアリングを切って作業スペースを確保します。

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14mmのスライドピン固定ボルトを外してキャリパーを持ち上げて外します。

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次にキャリパーサポートをハブナックルに固定する17mmのボルトを外します。

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キャリパーサポートを外しました。ハブナックルとの間にはブレーキのバックプレートも挟み込まれていますが、コレはそのままで作業できます。

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CVT車なのでNレンジに入れて車軸を回して、除去したいボルトをキャリパーサポートを外してできた隙間に持ってきたら、ボルトの軸先をハンマーで殴って抜き取ります。

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嵌合しているスプラインが抜けるとブレーキディスクのハット裏の隙間に落ちるので、指で摘まむとかブレーキディスクを手で回すと出てきます。

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遠近法が効いちゃいましたが、両方ともM12x1.25のスバル車などに使われる同じネジですね。手前がR2用で奥がレガシィ用、スプライン周りの寸法とブレーキディスクのハットの厚みの逃げ、ボルトのネジが切ってある部分自体の長さも違います。

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R2用のハブボルトをハブスピンドルの裏から指で押して頭を出します。

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オープンナットを逆向きに当てて落ちないようにしたら、CVTをPレンジに入れて車軸が回らないようにします。

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ブレーキディスク面とナットの頭の接触面に一応気休めの潤滑剤を塗ったらインパクトレンチで締めて、ボルトのスプライン部をハブスピンドルのスプライン部に引き込んでいきます。普通のレンチで締めても楽に引き込めますが、インパクトレンチだと楽ですしこの機種はトルクが100N・m程なので悪さをすることは無いでしょうw

今回はCVT車なのでこの状態でも車軸の回り止めが楽でしたが、MT車の場合はキャリパーサポートを取り付け直してから、ブレーキディスクのベンチレーション穴にドライバーなどを挿して回り止めにします。

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初めてでも手の感触でスプラインが完全に噛み込んで、ボルトのアタマがハブスピンドルに着座したのが判ると思いますけど、一応ノギスで他のボルトと突き出し量が揃っているのを確認します。


後はブレーキを元に戻すだけの簡単な作業ですが、直接安全に影響する場所ですから確実に作業をしてください。


タグ:R2メンテ

R2のフロントブレーキパッド交換 [メモ]

車検の際にフロントパッドの残量が心許なくなっていたので交換します。RIMG0303.JPG

こんな具合にR2のフロントパッドは外側の摩耗が早く進むことが多いです。前回の車検整備でも内外を入れ替えているはずですが、二年の間に摩耗が進行してこんな感じです。

外側の残量は3mmってところでしょうかね。5mm以下なら交換時期、2mm以下なら即交換って言う感じですね。


偏摩耗の原因についてはスライドピンもリテーナーも異常はないですから不明、キャリパー内のブレーキピストンとシリンダーの錆や汚れ、シールの劣化などで微妙に戻りが悪くなっているとかあるんでしょうか?



ジャッキアップしてさっさと換えちゃいましょう。

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ホイールを外してハンドルを切って作業をしやすくします。

フローティング式キャリパーの上下をスライドピンに固定している14mmのボルトを外します。

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キャリパーがパカっと外れます。

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ピストンとパッドの間に挟まっているのは内側の鳴き止めシムです。

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外れたキャリパーはブレーキホースに負担を掛けないように、丈夫な紐などでサススプリングに吊るすなどしておきます。自分はウマに乗っけておくことが多いです。

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外側の鳴き止めシムはパッドに取り付けてあります。外して新しいパッドに付け直します。パッドとシムの間にはブレーキプロテクター等の専用グリスを塗ると良いでしょうね。自分はどこかにしまっちゃったのでこのままですw

インプレッサはタッチ重視なのでシム自体を撤去しちゃっています。

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リテーナー(パッドクリップ)にカチカチっと新しいパッドをセットします。

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パッドが減っていたのでピストンの突き出しが大きいですねw自分はウォーターポンププライヤで握ってピストン戻しをしますが、ピストンとプライヤーにダストシールを噛み込んで傷つけないように作業します。

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ピストンを戻す前にブレーキフルードを出来るだけ抜いて置くのを忘れないでください。小さなシングルポッドのピストンでも左右を戻すとかなりの量がリザーバーに戻るので。ブレーキフルードは塗装面や樹脂への攻撃性がとても強いです。

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新品のパッドを納めるにはピストンとダストシールが面一になるぐらいまで戻す必要が有ります。

ピストンを戻したらキャリパーを乗せて14mmのナットでスライドピンと固定するだけです。


クルマを動かす前にエンジンを掛けてブレーキを何度か踏んで、踏み応えが出る状態になるまでピストンを繰り出すのを忘れないでください。アタリが出る前の新品パッドでもブレーキは十分効くと思いますが、交換前とはやっぱり感覚が変わるので慎重に扱ってください。

普通のパッドなので焼き入れとかは要らないですけど、ディスクとパッドの擦り合わせが済むぐらいまでは慣らしをした方が良いですね。




ちなみに反対側はキャリパー下側のボルトを抜いて、上側のボルトは緩めるだけでカパっと持ち上げて交換しました。

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付帯作業が無ければこの方法で済ませる方が、キャリパーを落としたりホースに負担を掛けたりしないので良いかも知れません。


タグ:R2メンテ

一粒万倍! 8month [メモ]

植え替えから二週間。

ドラゴンフルーツとグァバは一番生育状況の良いものを一株ずつ選んで大きめの鉢に植えて、事故に備えて6本ずつ元気の良さそうな株も大きめのポリ鉢に植え替えました。

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明るい半日陰ぐらいのカーポートで育てています。



パッションフルーツは元気な三株をプランターに植え替えて日向で育てていて、それに漏れた二株はドラゴンフルーツとグァバの選別落ちと一緒に置いてありますが、そのうち地植えとかにしてみようかと思います。

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選漏れパッションフルーツの一株は成りは大きいんですが縮れ葉なんですよね。いちおう本葉がどうなるのか様子を見たいなと。




5月3日。 8month passed.


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ドラゴンフルーツはこの大きさになっても根っこが貧弱で真っすぐに立ってくれません。月下美人とかソコソコ根も強そうなイメージがあるんですけど、このままで良いかどうかも分かりませんがこのまま様子を見て見ます。

オレンジ色に変色したところはいきなり直射日光に当たって日焼けしちゃったようです。時間をかけて鳴らしていかないといけないようですね。


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パッションフルーツは一番勢いの良い株は巻き蔓が伸びてきて、葉っぱも楕円形の幼株の形から三裂した成株のものに変わりました。植え替えの際にポットの中では根がいっぱいに巻いていましたから、広いプランターに植え変えたのでぐんぐん伸びてくれそうです。グリーンカーテンに繋げるように伸ばすか、生長が早いのでプランターに支柱を立てて仕立てるか早く決めないと。


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グァバはなんだかまだまだひ弱です。赤玉土7割と腐葉土3割の混合培土で育てているんですが、もっと肥沃な土に植えてあげたくなっちゃいます。水はけ水持ちが良い土が適してるらしいので仕方ないですが、崩れやすい土に植わっていて根張りも浅いので風で倒れちゃいそうで頼りないです。




パッションフルーツの本葉はこんな感じです。

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五粒しか種を蒔きませんでしたが一株だけ勢いが全然違います。やっぱり種はたくさん蒔いて選別するべきなんだなと。

…勢いが良いかどうかだけなく、実の数とか味までを評価して品種改良するのは大変でしょうね。



一粒万倍! 7month [メモ]

四月までに植え替えをしちゃうつもりでしたが、今年の春は寒かったので様子を見ているうちに四月も半ばになってしまいました。

 

4月13日。 7month passed.

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ドラゴンフルーツはヒョロリと長く伸びて弱弱しいです。日が差す方向に倒れ込んじゃいます。

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そろそろ植え替えて支柱を立てないと生育にも影響しちゃうかな? 

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パッションフルーツとグァバもかなりしっかりしてきました。

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パッションフルーツの大きいものは蔓っぽい感じになってきましたから、こちらも植え替えて支柱を立ててどんどん成長してもらいましょう。

グァバは葉っぱが増えてきましたが、茎がまだ鮮紅色なのが草っぽいと言うか弱弱しいと言うか。。。 

 

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翌4月14日。取りあえず植え替えました。

グァバとドラゴンフルーツは一番いい生育状況の株を選んで大きめの鉢に。パッションフルーツは三株選んでプランターに。グァバとドラゴンフルーツはこの他に其々五株を大きめのポットに植え替えて万一に備えて育成を続けます。