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アウトドア用デジカメのストラップ自作 [メモ]

ストラップを自作して落下や紛失の恐れを減らしてどんどん使えるようにします。


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材料は15mm幅のPPベルト、それに対応した15mmのバックル、スパイラルコード、ステン二重環、Sビナ、ポリエステル糸。


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Sビナ側はこんな感じ。

バックルの受けとステン環を通したPPベルトをループさせて、バックル付近で三重に重ねた所を縫い止める。バックルと反対側のループにSビナを通して、抜けにくくなるように縫い付けて完成。

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バックルの差し側はベルトをカメラのループとステン環に通して、二重にしたままバックルに通すだけです。端を折り曲げてかがって抜け止めにしても良いですけど面倒なんで。

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スパイラルコード両端の金具を外して、ストラップのステン環に通したら完成です。

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これをライフジャケットの肩口のポーチに入れて使っています。大体のポーチには中にD環が着いていると思うので、そこにSビナを掛けてバックルを分離した状態で入れて置けば、スパイラルコードで簡単に取り出して撮影が出来て不意の落下の防止もできる感じです。


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一粒万倍! 13month [メモ]

最近流行り?の根張り鉢に植え替え。冬に室内越冬させるために今の内に小振りの鉢に植え替えて根を充実させておきます。普通のプラ鉢なのですが側面下方に長く入っているスリットの効果で根のサークリングを防いでくれるそうです。サークリングしなければ根は株下方にも伸びだすので、少ない土の量でもシッカリとした根が充実するということらしいです。


10月4日 13month passed.


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ドラゴンフルーツは勢い良く伸びる時期を過ぎたようですが元気です。元気なのですが植え替えたのが切っ掛けになったのかまたしても茎にくびれが出来てしまいました。 

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またしてもワラジムシに頂部付近を食害されてしまうというダブルパンチ。かろうじて生長点の被害を免れていたので、細りながらもまた上に伸び始めてくれました。

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予備苗6本も根張り鉢に植え替え。ぶっちゃけドラゴンフルーツは全体が病気や凍死でもしない限り再生できそうな気もしますが、この6本は実生ではなく挿し木で増やした苗なのでこのまま育ててみます。


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グァバも根張り鉢に植え替えようとしたのですが、用意した鉢に収まらないほど根が張っていたのでそのまま戻しました。グァバも成長が目に見えて遅くなってしまったので、ほぼこのままの樹勢で冬越しに入るんじゃないかなと。

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こちらの予備苗6本も根張り鉢に植え替え。グァバも挿し木で増やせるそうですが、見た目的にはそんなに根が出やすそうな木にも見えないので、いちおうこのまま小さい苗も冬を越させます。


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パッションフルーツはベランダにつっかえて上の方で繁茂しています。勢いが良いのに今年は花も咲かないままで冬越しですかね…ん?

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花が咲いているじゃないですか!

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先週まではつぼみも見つけられなかったので今年は咲かないものだと思い込んでいましたが、記録のために写真を撮りに来て初めて気が付きました。


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3輪が開花していて、そのうち2輪に手が届いたので人工授粉しておきました。今年の秋は残暑も無く寒くなっちゃいましたが結実してくれるでしょうか(*‘ω‘ *)

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まだまだ蕾が沢山あります。


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2週間ほど前にパッションフルーツの屋内越冬用に挿し木を試してみました。切る位置や残す葉など少しずつ変えて挿してみましたが、一本が腐った以外はまだ元気そうなので、このままいけば根を出してくれそうです。


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12 エクスセンス CI4+ C3000HGM ドラググリス交換 [メモ]

先日のラインブレイクを撮った映像を見ていて、エクスセンスCI4+C3000HGMのドラグ作動がいまいちスムーズさに欠けていた気がするので早速ドラグをOHします。

まぁ基本的に古いグリスを除去して、新しいグリスを塗布するだけですけどね。

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カーボンドラグにもフェルトドラグにも潤滑油メーカーの汎用シリコングリスを使っていましたが、シマノ純正のグリスがリニューアルされたのを機に買っておいたので使ってみます。


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ドラグユニットを押さえるバネを取り取り外して順番に並べておきます。仕組みを理解していれば展開図を見るまでもなく解りますが一応w

ペーパータオルの上にフェルトワッシャーを乗せて、ブレーキクリーナーを吹きかけて表面のグリスを流したら、ペーパータオルで挟み込んで指先でモミモミします。型崩れしないように挟み込む方向に溶剤に溶けたグリスを揉み出します。何回か繰り返せばだいたい綺麗になります。

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ブレーキクリーナーの溶剤は速乾性ですので並べておけばスグに乾きます。

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掃除が終わって乾いたフェルトワッシャーにグリスを少しずつ乗せて指先で揉み込みます。塗ってみた際の稠度はシリコングリスと似たような感じだったのですが、安価で入手性の良いメーカ純正品に切り替えようと思います。


このまま組み付ければOH完了なんですが、リジッドドラグ採用機種なのでスプール軸にもボールベアリングが入っているので外して機能チェック。

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回してみてもスムーズでノイズもないのでグリスの詰め替えも要らないですね。取り出したついでにシールドの隙間から潤滑油を垂らして馴染ませておきます。

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ついでにラインも交換。X-wire8 #1.0をSuper X-wire8 #1.0に切り替えます。X-wire8 #1.0はトラブルも少ないし気に入っていたんですが、Super X-wire8 #1.0を11バイオマスターC3000HGにエコノマイザーを使ってインストールした際に妙にライントラブルが多発したのが不安なんですよね[あせあせ(飛び散る汗)]

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Super X-wire8は#4.0を13ステラSW8000HGで使っていてそちらはトラブルも少ないし快適です。バイオマスターの状態が良くなかったのか、たまたま自分の使い方が悪かったのかわかりません。細番手のSuper X-wire8が良くないなんてことじゃないと良いのですが。



11バイオマスターC3000と12エクスセンスCI4+C3000は基本設計が同じなので、ほとんどの部品に互換性があります。エクスセンスCI4+C3000MスプールはPE#1.0で220mのラインキャパシティ、バイオマスターC3000スプールはPE#1.0で400m、PE#2.0でも180mも巻けます。

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CI4+ボディなのでラインを太くしてドラグを上げると過負荷になりそうですけど、PE#2.0を巻いてドラグ値はPE#1.0相当のままで行けば、根ズレ一発ロストを恐れずにヒラマサやデカショゴ相手に有利に運べますね( ̄ー ̄)


やったことが無いので試しに交換してみました。

スプール重量はエコノマイザー+Super X-wire8 #1.0 200mが巻き立ての11バイオC3000は53g、それなりに減っているX-wire8 #1.0 200mを巻いたエクスセンスCI4+C3000Mが42g、ラインの減った分を考慮してもだいたい10gぐらい重いんですかね。


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スプールは勿論ドラグノブも同じ寸法なのでそのまま交換してみましたが、ちゃんとドラグも掛けられますし実用しても問題はなさそうです。

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色もまぁそこまでおかしくないです。

11バイオC3000は二台あってあまり使わないので、強めの糸を巻いて予備に携行してもいいかもしれませんねw 


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12 エクスセンス CI4+ C3000HGMにSuper X-wire8 #1.0 + POWER LEADER FC 20lbをインストール完了です[手(グー)]

丁寧にFGノットも組みましたから、次にチャンスが有ればヒラマサのがしませんよ(`・ω・´)

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釣り旅行でFSAとLCC...どちらが良いか。自分の場合。 [メモ]


9月8日にインターネット予約で10月16-18日に鹿児島空港まで出かける想定で調べてみました。


羽田ー鹿児島ANA ANA619 76P 06:40-08:25 ¥12290

羽田ー鹿児島JAL JAL641 73H 06:25-08:25 ¥12290

鹿児島ー羽田ANA ANA3782 73L 20:40-22:20 ¥13290

鹿児島ー羽田JAL JAL JAL654 73H  20:25-22:00 ¥13290

FSAの料金体系ではホームページで表示されるこのままの価格で座席指定+手荷物10kg+大型荷物含む受託荷物20kgのサービスが受けられます。


成田ー鹿児島Jetstar GK621 322 08:00-09:55 ¥6790

鹿児島ー成田Jetstar GK626 322 19:50-21:40 ¥6190

LCCジェットスターはホームページで表示されるこの価格では飛行機にも乗れません。

乗るためにはまずは国内線空港施設利用料が必要です。 ¥380@片道

座席指定+手荷物7kg+受託荷物10kg ¥1650@片道

受託荷物を20kgに増やしたいので10kg追加 ¥1000@片道

釣り竿を預けたいので大型荷物料金 ¥2000@片道

最後に支払手数料が必要でクレジットカード決済で ¥500@片道

釣り旅行で利用する為にはこれだけの追加料金が必要になります。

 

計算すると羽田利用FSA JAL/ANAともに往復で¥25580、成田利用LCC Jetstarの往復で¥24040になります。空港施設の利便性や使用機材も座席仕様も大きく異なりますので、大荷物で出かける釣り旅行でLCCを検討する際にはよく考えた方が良さそうです。

もちろんサカナを持ち帰る予定も無い人で、荷物は別送りにするなど工夫もすればLCCを賢く使えるはずです。この試算の場合の追加費用¥9300+差額¥1540以下の費用で釣り竿や釣り道具の往復送料を賄えるでしょうから、座席指定なし+7kgまでのカバンを持ってLCCに乗った方が安いはずです。



ここからが"自分の場合"となります。自分の家は千葉県内房ですので、成田空港よりも羽田空港の方が圧倒的に近いです。クルマで空港まで行く場合の高速料金とガソリン代と駐車場代を計算してみます。


サンパーキング羽田浮島店 三日間 ¥4410

袖ケ浦ICー浮島IC高速料金 ¥950@片道

自宅ーサンパーキング間ガソリン代 23km・9km/l・¥140/l@片道

羽田利用の場合の往復交通費と駐車場代の合計は¥7026


USAパーキング成田店 三日間 ¥2160

姉崎袖ケ浦IC-成田IC ¥1920@片道

自宅ーUSAパーキング間ガソリン代 70km・9km/l・¥140/l@片道

成田利用の場合の往復交通費と駐車場代の合計は¥8178


交通費は羽田までよりも成田までの方が¥1152高くなります。


さらに不便を覚悟で公共交通機関での移動での費用


高速バス 袖ケ浦バスターミナルー羽田空港 ¥1030

JR線 長浦駅ー成田空港第二ビル¥1144


公共交通機関利用でも成田の方が¥114高くなるんですね。


自家用車で移動するのも公共交通機関で移動するのも近い羽田の方が時間と労力を節約できますし、無用なトラブルに遭う確率も下がります。

改めて計算してみると、出発まで一月程度の猶予がある場合にはLCCとFSAのどちらを利用するべきか考える必要があるのが判りますね。

FSAで鹿児島行ってこようかな♪





と、国内でもLCCが認知されるにしたがって、バーゲンプライスやサービス面に変化が出てきましたと言うお話しです。
釣り旅行では避けられない預託荷物の大型料金と重量追加料金の新設や値上げ、それに加えて乾物や冷凍食品以外のいわゆる生鮮海産物の預かり拒否などを掲げる会社もでてきました。
今年の壱岐遠征では往復Jetstarを利用したのですが、帰りの福岡空港で釣果の入ったクーラーボックスがGAに預かり拒否をされて非常に困惑しました。と、言うよりとても不愉快な思いをしました。
この受託手荷物のルールには一切の生鮮食品に関する注意事項は書かれていません。従って常識的に完全に臭い漏れや水漏れが無いように梱包すれば、受託手荷物として預かってもらえることになると思います。が、”肉・魚類や冷凍の食品は完全に冷凍状態にあり、蓋のある適切な容器に収納してください。”というルールで、「受託荷物としても機内持ち込み荷物としても一切持ち込ませることができない」と。
当然抗議しましたが「機内持ち込み手荷物に対する制限に書いてあり、受託手荷物にも適用されます」と。馬鹿なんじゃないですか?[むかっ(怒り)]
GAは宅配便で送れの一点張り。かなりアタマに来たので自分のクーラーボックスの内容は”完全に凍結していて水や臭気が漏れないように十二分に対策を講じている”と認めさせて預からせましたが、"機内持ち込み荷物のルールは受託荷物にも適用されます"と書いていないどころか”機内持ち込みが制限されている品目は、受託手荷物としてお預けください”と書いてすらあります。旅行先の名産の肉や魚介を発泡スチロールの箱に入れて機内持ち込みや預託しているのはよく見る光景です。釣り用クーラーを預けようとする相手に対しては「一切ダメです」とやりたいだけなんじゃないでしょうか?
旅行後にJetstarの担当部署に抗議とホームページ不備を訂正するよう申し入れましたが、きょう現在でも何も変わっていません。そしてJetstarとしては「GAの判断でお客様に不愉快な思いをさせて申し訳ありませんでした」と。そうじゃないだろうと。ダメならダメでイイならイイと錯誤が無いように明示して運用しろと。
ちなみに何度も何度もJetstarでクーラーボックスを受託荷物で預けていますが、預かり拒否されたのは初めてですし、凍結品以外の魚が運べないという説明を受けたこともありません。預けるときに「中身はサカナで水漏れ匂い漏れが無いように梱包してあります」と説明していてもです。
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そんなわけで”自分の場合”には獲物を持ち帰りたい釣り旅行では今後Jetstarは選択肢に入りません。「GAの判断で~」なんて言っている会社ですから。
普段からルールに従って迷惑をかけることの無いように注意を払っているのに、こんな騙し打ちルールで文句をつけられるとは思っていませんでした。
思い出したらムカついたので愚痴ってみました。潰れちゃえよクソ会社!と、エールを送っておきます(´∀`*)ウフフ

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スカベンジ! [メモ]

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壱岐の港で釣り上げた舟形鉛を使った漁具を戦力化!

以前、どこかで舟形鉛自体を大きなタコベイトの中に入れて使うメソッドを見ましたが、今回は漁師さんが使ってたであろう状態に復元してみようと思います。

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いわゆるインチクの原型...って言うか、ほぼインチクですね。我々の使うインチクはこの漁具のバリエーションモデルって感じです。

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ラインアイには直接ナイロンモノフィラメントを結ばずナイロン素材の紐を二本撚りにしたものを介して結んであります。金具にナイロンモノフィラメントを直接結ぶよりも強度が出ます。

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フックもナイロン素材の紐を二本撚りにして結んであり、鉛へは取り付け穴に通して結び瘤で抜け止めにしてあります。

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結び瘤は焼き止めをしてあります。

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取り付け穴は鉛本体に彫った溝に繋がっています。

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その先にはタコベイトと針が結んであります。

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タコベイトは結び瘤で位置が決まっています。

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チモトにはティンセルが巻いてありました。

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フックに巻いてある赤い糸はバイトマーカーでしょうか?


漁具はこんな風に工夫しつつ綺麗に作られているのはさすがにプロの仕事ですね。

シーハンターとフックとティンセルは手持ちでありましたので、インチクのキモになるタコベイトだけ買いました。シーハンターはナイロンとポリアレートですけどもイマイチ焼き止めが効かないので、代わりに結び目に瞬間接着剤を染み込ませておけば大丈夫でしょう。

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アシストフックの材料ケースにティンセルが見当たらなかったのでタコベイトを二重付け。シーハンターは15号を使いましたがもっと太くても良いですね。フックは元フックと同じぐらいの大きさになるジガーライト早掛け6/0にしました。

とりあえずにでも一回作ってみたので、次は材料も工程も改善できるはずです(∩´∀`)∩

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