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*あまみにいる* [休日]

関東は戻り梅雨のような天気が続いちゃっていますが、奄美は真っ青な夏空で迎えてくれました。

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四年連続で遊びに来ていますけどやっぱり良いですね♪

今年は14-18日の予定で、自分は17日に空席が出たら一足早く帰ろうと思っているんですが...


今年のバニラエアの成田ー奄美航路は一日一往復なんですよね、毎年夏には一日二往復に増便してくれていたのですが、今年は増便せずに一往復のみ。恐らくは関空ー奄美航路を開設したので臨時便にまわす余剰機がなくなったんでしょうね。席数が需要を満たしていないので空席が出来ない上に、例年一往復目の朝便で入って二往復目の夕便で帰っていたので、なんか移動で一日消費する計算になって半日欠けただけなのに丸々一日損した気分です。

8月14日にvanillaairの13機目のA320が日本に届いたそうなので、来年はまた成田-奄美航路は二往復飛ばしてくれるのかなぁ(*'▽')


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今年は少し釣りを頑張ってみようかと思っていますがハタシテ?

タグ:旅行記 奄美
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かなり満足 [休日]

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今週月曜日は立秋。日射しも強く南から重く湿った風が吹きつけていて海は今年で一番暑かった気がします。

特に湿気が酷くて海への夜道でもフロントガラスの結露で10秒と視界が維持できないほどでした。五号台風の影響を三週連続で受けるとは思っていなかったです。

今週も釣り場は空いているだろうと家でゆっくり寝てから出撃。夜明けも遅くなってきたので睡眠がタップリ摂れます。駐車スペースに着くとF村さんのクルマがあるだったので30分程クルマの中で休んでいたところ、お久しぶりのI田さんが到着。2人が一級磯を目指すというので自分は二級磯でのんびり撃つことにします[ぴかぴか(新しい)]

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朝の潮位が高いのとウネリが大きいので渡礁も面倒ですし、ウネリの向きが悪くて沖向きで並んで撃つのは大変そうでした。もちろん”何が何でも一級磯"ってぐらいの状況でしたら頑張るんですけども、そこまで好調ではないみたいですからねw

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二級磯でも一番の狙い所にアプローチできる立ち位置はウネリが乗りあがって居たので、安全に撃てる手前の立ち位置からスタートします。今週も押し寄せる台風ウネリが強い流れを作っているので釣れそうな気がしま…ちょっとこのポイントは潮色が悪すぎてイマイチですね。

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うーん。サカナからのコンタクトも何もないままで夜明けの釣り開始から二時間が経過。夏のソイジョイクリスピーは喉が渇きます(´;ω;`)

後から聞いた一級磯の状況は潮が走っていて水色も良かったそうで、水温が26℃と高すぎるぐらいだったのにボイルも見られたということです。沖を何度も引っ張りの船が往復していたので、たぶんいい潮が寄っているんだろうとは思っていましたけど、ワザワザ一級磯に移動するほどの状況でもないようですから、そのまま上がって次のエリアに向かっちゃいました。



第二ラウンドは先週先々週と入っているエリアです。ここも先週は潮色が良かったんですが、今週は先々週ほど酷くないにしてもイマイチな感じです。

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潮も下げ過ぎちゃっていて釣りにくい感じでしたが、それでもショゴは好反応でかなり楽しめました[わーい(嬉しい顔)]

当たりルアーはプガチョフコブラのシャイナーで、ドッグウォークの間にステイやスケートを挟むとバイトを得やすかったです。もちろんお気に入りのマニック95コットンキャンディも現場で他のルアーからフックを移植してショゴを何匹か釣りました。こちらもポーズやリトリーブを挟む方が乗せやすかったです。

前回よりも潮が濁っているのでアクションを止めても見切られずにバイトするのと、バイトにアクションのタイミングが重なってミスバイトにしてしまうことが無かったからでしょうか。

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今回はキープするためにフロートスカリを購入してきましたよ。前回はキャッチアンドリリースでしたがやっぱり食べたいですからねw

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シャローではライフジャケットの腰のループからロープを伸ばしてウェーディングしていましたが、40cm2段のフロートスカリでも台風ウネリを受けるとカラダが持って行かれるほど引っ張られました。網の中のサカナも網に圧しつけられる状況だったと思います。やっぱり深いところに浮かべて使わないとダメなようです。

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8時過ぎにこのエリアに入って10時半頃には12匹をキャッチ。クルマのクーラーボックスに入れに行こうとしたところで、F村さんが釣り場に入って来たので自分も浅い溝にスカリを浮かべて合流。駄弁りながらその場で3匹追加。ごうけい15匹とか久しぶりの大漁です(*´ω`*)

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午前中の早い時間から雨雲に覆われる予報でしたが日射しが強かったです。風も湿っていたので暑くなると水に浸かって体温を下げながらの釣行でした。

…と、メデタシメデタシで終わったと思っていたんですが。


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浅い溝からスカリを引き揚げに行くと、スカリの脇でウツボが口を開けて威嚇していますΣ(゚Д゚)

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ヤラレマシタ[むかっ(怒り)]

ウロコ付けに成功した新品のスカリの底面に大穴が二つ。元気だったサカナは逃げ出していて半分ぐらいに減っちゃっていましたし、無残に腹を食い破られたショゴの死骸も残されています。

ちゃんと底を切れるくらい深い場所に繋がなかったのが悪いんですが、ウツボの野郎は本島に許しがたいです。これは近いうちに喰ってやらないと腹の虫がおさまりませんよ(# ゚Д゚)


F村さんを残して一旦クルマに戻ってショゴをしまって再び磯に入りました。

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F村さんの後ろでアクションカムを回しながら居眠りしていましたが、いつまで待っても釣れる様子がありません。そんなに難しい釣りでもないのにどうしたものかとw

不思議だったので横で投げてみましたが、上げ潮で水が変わったようで全然反応がありません。このポイントは隣接するシャローフラットが干出するので、上げていく過程で熱された岩盤に海水も熱せられて一時的にサカナが遠のくのかも知れません。海藻が一面に映えている時期は上げ潮になると、干乾しになった海藻から出た汁で海水が茶色く染まることもあるんですよね[たらーっ(汗)]

暫く一緒に撃ち歩いてみましたが、ミスバイトが一発あっただけで終了しました。



と、今回のショゴ狙いはかなり満足な釣果だったんですが、第二ラウンドの初っ端に恐らくヒラマサに瞬殺されました。

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トゥイッチさせたマニック95に出て、凄い勢いでドラグを鳴かせて逃げていきました。フロントフックは二本が曲がりウロコが一枚刺さっていましたが、ST-46#10だとショゴ相手でも簡単に曲げられますから当然なんですよね。いつもはワンサイズ大きなフックに換えているんですが、前回曲げられていたので前日の晩に新品の純正サイズに交換していたんです。純正サイズの方がサカナを掛けやすいしアクションも良いんですよね[バッド(下向き矢印)]

とりあえず一匹でも多くショゴを拾おうとしたセコさが敗因です。まぁサカナが見えなかったのでヒラマサだという確証もないし、ヒラマサのウロコのサンプルも無いのでサイズすら見当がつきませんw



ヒラマサタックル

NSS-1062PLG + 10 BIOMASTER SW6000HG + HARDCOREx8 #3.0 + POWERLEADER CN 60lb


ショゴタックル

NSL-782M黒鯛 + 12 EXSENCE CI4+C3000HGM + X-wire8 #1.0 + POWERLEADER FC 20lb


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割と満足 [休日]

今週の月曜日は三宅島三本嶽まで遊びに行く予定で楽しみにしていましたが、本州の南海上を迷走している台風五号の影響で見送り、いつも外房磯で夏のヒラマサを狙いに行ってきました。

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曇りで午後から雨も落ちてくるような予報でしたが、外房はいい天気で日射しと吹き込む湿った空気でとても暑かったです。


今週も夜明けギリギリに磯に到着するスケジュールで動きます。オフシーズンなので家でゆっくり寝て来ても釣り座に困ることはありません。

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釣り場に入って支度をしている時に一級磯から撤退してくるライトが見えます。夜明け時分が一番潮位が下がる潮周りなんですが、低い磯のシルエットが白いサラシに洗われるのが見えていました。

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一級磯から三級磯?に撤退してきたシルエットはH谷川さんのようです。さすがにあの波では危なくて前に立って撃てませんよね[たらーっ(汗)]

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ワンドを挟んで反対側の一級磯で撃っているのはF村さんのようです。波をまともに食らわないで済む方向なのでフロントエッジに立って撃っていますが釣れる様子はありませんね。


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自分の居る二級磯は楽だし安全なのでのんびりしたものです。夏のヒラマサは小型なので気合もイマイチ入らないんですよねw

サラシがあったので夜明け前にショゴタックルでヒラスズキもチェックしてみましたが、水温が高すぎるのと狙い所の潮位が低すぎるようで反応もなくルアーをロスト(´;ω;`)

小政タックルに持ち替えて二時間ぐらい磯の先端のサラシ場を払い出すカレントがワンドに流れ込む先を狙いましたが、全くチェイスもボイルもありませんでした。

夜明け後一時間頃から沖目には鳥が飛んでいて、初めは自分の入っている二級磯のずっと先、そのうちH谷川さんのいる三級磯の先を通って、最後にはH谷川さんが撤収してきた一級磯の周りに。


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猛者はフットワークが軽いですよねw

H谷川さんは波向きが変わって少し落ち着いた一級磯に戻っています。イナワカサイズの群れだったそうですが楽しめたようです[グッド(上向き矢印)]


自分はショゴタックルに戻してワンドの中を狙います。ショゴや小政はワンドの中に入り込んで、デイでも良い反応をしてくれるので楽しいんですよね。

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トライデントAR-C 90Sで水面直下をダートさせながら引いてくるとショゴ数匹が猛チェイス、ミスバイト>フックアップ>フックオフ>ミスバイト>フックアップとちょっと楽しかったですが、結局はフックオフして終了。ルアーを換えてもう一度スイッチを入れようと頑張りましたがそれっきり。


小型ルアーをトゥイッチするのにも疲れたので、いったん上がって別の磯を目指すことにしました[ドコモ提供]


次に入ったのは先週もショゴ狙いに訪れたエリア。

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そのときと同じく台風五号のウネリを受けていますが波高はだいぶ大人しくなりましたし、底荒れして巻き上げられていたゴミやデトリタスも綺麗に晴れていていい潮色をしています。黒潮の分流が沿岸水を巻き込んで差しているような感じで、黒く澄み切るんではなく碧に澄み切ったような感じです。


こういう時にはすぐに反応してくれるのがショゴの良いところですよね(*´Д`)

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マニック115のショートスキップに尺以下のショッコが飛び出してきました。反応は良いんですが直ぐに見切ってすれるので、乗らなくてもチェイスやバイトが有る度にルアーチェンジして狙います。

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シャローフラットの岩盤上で腰まで浸かってルアーを投げていますが、ときおり肩ぐらいまでの大きさのウネリが入って浮かされます。それでも天気も良いし潮も暖かいので気分が良いです。

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こんどは尺ちょいちょいのショゴがマニック95にチェイス。水面を割ってアタックしてくるので楽しくて仕方ありませんw

”奄美に来てます!”とか嘘ついてもバレなそうな写真ですよね。

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こっちの尺ちょいぐらいのショゴはプガチョフコブラ90でした。潮の澄んでいるデイのトップウォーターゲームなので、なかなかフックアップに持ち込めませんが楽しいです。

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頻繁にチェイスやミスバイトがあるので釣り自体は飽きないのですが、腕が疲れましたしちょうどお昼時になったので撤収しました。


…まさか七月末のショゴが今年初青物になるとは思っていませんでしたよ_(:3 」∠)_



ヒラマサタックル

NSS-1062PLG + 10BIOMASTER SW6000HG + HARDCOREx8 #3.0 + POWERLEADER CN 60lb


ショゴタックル

NSL-782M 黒鯛 + 12EXSENCE Ci4+3000HGM + X-wire8 #1.0 + POWERLEADER FC 20lb




黄色味があるうちはモジャコ。尺までがショッコ、尺を超えたらショゴ。二尺からカンパチって感じですか?

後三年 [休日]

雁行の乱れとかの後三年じゃなくて、あと三年でTOKYO2020開幕だと言う日。今週月曜も懲りずに外房磯。

このところ高すぎた水温が少し下がって来たところに波気が出て来る予報だったので、そろそろヒラマサ釣れちゃうかなと密かに期待をして迎えた月曜朝。


ソロで向かったのは時化の高潮位でも釣りになるであろうポイントです。どうせこんな天気では誰も居ないだろうと踏んで、釣り座にに夜明けに到着するように逆算して家を出ました。

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予想通りに先行者なしでポイントに入れましたが、時化っぷりは想像以上のモノでヒラマサにはちょっと荒れすぎですね。

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隣接する人気ポイントも絶え間なく波濤に覆われていますから、この状況でワザワザこの小さなポイントまで叩きに来る人も居ませんよね。


夜明けからヒラマサを狙って真っ白くサラシた払い出しを撃ち続けましたが反応はありません。

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気圧の谷間が通過するタイミングで波高はさらに上がり、テラスに押し寄せる波と返す波がぶつかって、とんでもない高さまで波頭が上がります(;´Д`)

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気が付くと後続者が二名手前の崖下の通路からサラシの広がるシャロ―を撃っています。

恐らく潮が下げて人気磯に入れるようになるのを待っているんでしょうけれども、時間つぶしに撃つにしても良いポイントじゃないのに粘っていますねw

自分も今日はこの払い出しはダメそうだなと思いつつも、ひたすら投げながらテラスに出られるレベルに下げるのを待っていますから、まぁ同じように見られていたのかも知れません。


だいぶ潮が下げてセットの大波でもなんとか堪えられそうなレベルになったのでテラスに出ます。

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この立ち位置自体は高さがないもののテラスの際が深く掘れているので、ウネリが来てもある程度までなら押し寄せるエネルギーが分散、海面が真上に持ちあがって重力で崩れるだけになります。

自分的にはギリギリの状況のなかで前線に出て撃っていますが、目の前で海面が盛り上がって腰ほどの深さになるのはドキドキします。

30分ほど実績のある水道を撃ちましたが何の反応もナシ。この辺りはそれほど水温は下がっていない感じで濁りも薄く、深さのある水道の中でヒラマサが獲物を待ち構えていそうなイメージだったのに_(:3 」∠)_


緊張感を持ちながらの釣りに疲れたので、シャローを歩いてもう一つ奥の水道の出口を撃ちに行きます。

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水道の向こうの表磯には大きなウネリが当たって砕け、押し寄せた大量の水が水道を挟んだこちらのシャローにまで流れ込み、立ち込んでキャストをしているヒザ上ぐらいの激流になって押し寄せています。


ひとしきり撃っても何の反応もなかったのでひと休み。何気なく後ろを振り向くと先ほどまで居たテラスに大波が入り、後ろの高台に当たって砕けるのが見えました[がく~(落胆した顔)]

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あのままテラスで撃っていて、大ウネリの接近を見誤って退避が遅れれば打ち付けられて大怪我をしたり、浮かされたまま払い出しに乗せられて流されていたかもしれません(;゚Д゚)

…それなりに頑張りましたしサカナの反応も無いですし、大ウネリを警戒しながら撃ち続けるのも疲れますから上がります。


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さっきの後続者二人は潮が下げた人気磯で頑張っていますね。潮が下げて波の来る方向にある根も露出してますし、飛ばされてもバックスペースの広いこの磯なら安全でしょう。

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それでも年配の底物師達にはまだ少し危ないようで、エントリーせずに安全地帯で様子見をしています。

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久しぶりの時化だったので帰り道の浜にはテングサの類がたくさん漂着していました。これは地元のお爺ちゃんお婆ちゃんがお小遣い稼ぎに拾いに来るんでしょうけど...

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漁港の駐車スペースから伸びる遊歩道の終点にはゴミカス共の不法投棄が。天罰下ればいいのに[むかっ(怒り)]




このエリアから撤収して他磯に入ったO野さんと合流しようと思っていたのですが、「水色が悪くてダメだったので上がって波乗りに行く[手(グー)]」と連絡を貰ったので、クルマに戻ってベイトフィネスロッドに持ち替えて漁港の中でショゴをワインドで狙います。


と、ここで修行先の先輩にバッタリ。年に一度ぐらいは偶然に海で会うんですが、今まで餌釣り専門だった先輩がルアーロッドを振っていました。最近ルアーを始めたばかりでいまだノーキャッチだそうで、一緒に並んで一時間ほど駄弁りながらショゴを狙ってみましたが不発[バッド(下向き矢印)]

また今度一緒にやりましょうなどと、職業柄の社交辞令を交わしてクルマに戻ると、O野さんから「急にいい水が差して来てコヒラ3本獲れました」とメールが入っていました。急いで合流しておけばよかったです( ゚Д゚)



このままじゃ帰れなのいので近隣エリアでヒラスズキを狙って第三ラウンドに入ります[手(グー)]

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だれも居ない磯に入れたは良いんですが、いかんせん潮色の良い沖向かいのサラシ場を撃てる立ち位置は地獄の様相です。ここで波に飛ばされると岩盤に叩き落されるので絶対に無理できません。


安全な岸沿いのヒラスズキの着き場を狙うことにしましたが、水色も悪いし潮位も下げ過ぎていて出る気がしませんが、無駄に波っ気があるので万が一があるかもしれませんよね。

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結局ベイトフィネスタックルが無駄に潮を被っただけでした[バッド(下向き矢印)]

あわよくばベイトタックルでヒラスズキを獲ってやろうと思いましたが、磯ヒラスズキにはベイトタックルは不向きですね。荒磯でバックラッシュを解くのは面倒ですし、素手にならないとキャストもままならない時点で無理です。



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潮位がマイナスにまで下がるソコリで広大なシャローフラットも露出はしているので、エッジに点在するのヒラスズキの着き場も狙えそうですけど、相変わらず大ウネリが洗っているので先の方にまでで入るのは危険です。

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大人しく岸寄りの浅い水道でショゴを狙いましたが、トップウォーターにチェイスが二発あっただけ。

このエリアで二時間ほど粘りましたがキャスト練習ぐらいにしかなりませんでした。で、ベイトフィネスタックルでトップウォーターは扱いにくいのも学習しました。

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何でショゴすら釣れないのか悩ましいですけども、ボウズ続きでも通っていればいい日も巡ってくるはずです(・ω・)



ヒラマサタックル

NSS-1062PLG + 10BIOMASTER SW8000HG + HARDCOREx8 #4.0 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 80lb


ショゴタックル

NSL-832M/BF + 15Brenious 左 + Armored F+pro #0.8 + POWERLEADER FC 16lb



神鳴り [休日]

今週は月曜火曜と連休でした。月曜は午後から海に行こうと家を出たのですが、ホンの10分ほど走って断念しました。どうにもサンドラの群れの中って言うのは走り難くて耐えられません[バッド(下向き矢印)]

出直して火曜は夜明けマイナス一時間に外房磯に到着するように出発。今週は朝の潮位も低い上に磯は夏枯れシーズンですから、ゆっくりと自宅で眠ってから出撃しても釣り場には困らないでしょう。


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予定通りの時間に到着しましたが、やっぱり自分以外は誰もいませんねw

ちょっと寂しいですけどそそくさと準備をして磯に向かいます。

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今回から鮎タイツも1.5mm厚に衣替えです。自分の水に浸かる下半身装備で一番薄手のモノで、上半身も薄手の長袖ラッシュガードにメッシュTシャツ。それでも渡礁するだけで汗だく…今週は暑かったです。


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支度が終わる頃には薄明るくなっていたので、真面目にダイペンから投げ始めましたが潮が動いていませんね。デカいミノーやデカいペンシルを投げてみても反応ナシ。サイズダウンしたアダージョ125にでっかいダツがかかりましたが、リーダーが歯に触ったらしくあっさりとラインブレイク[もうやだ~(悲しい顔)]

なんか今日もダメっぽいですよ。



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まだ朝も早いのに水に浸かって体を冷やしながら遊んでます。

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でっかいサザエが足元のポットに入っていました。

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カラダを冷やした後も頑張って投げ倒しましたけども、今日もターゲットはお留守のようです。磯に持ち込んだタックルは青物狙いの一組だけだったので、小さめなアダージョヘビー125やモンスーンブレイカーで磯周りのショゴを探しましたが反応は無し。朝の部の釣りはもう終わるしかないですねw


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夏磯はアオウミウシや熱帯魚の稚魚で賑やかです。サイドビジネスでもしたらボロ儲けの予感(*´ω`*)

実際この時期になると漁港の流れ藻から熱帯魚を採集している業者さんをよく見かけます。

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来週の火曜は土用の丑だそうです。ウナギの代わりにウツボを蒲焼にしたら嫌ってほど食べられますよ。だれか試してみてくれませんかね~

熱帯魚を眺めたりウツボを虐めるのにも飽きちゃったんで六時前に朝の部は終了。ちょっと南下してライトゲームで遊びます。


お次は磯からハードルアーでショゴを狙います。

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七時から九時までハードルアーであの手この手で誘いましたが、マニック95で大きめのショゴのチェイスが一度有ったきりです。ミスバイトするぐらい追ってきたのに、一度で見切っちゃったらしくその後は全然ダメ。磯上り間際に1ozのメタルジグの宙層リフトアンドフォールに一発アタリがあったもののフッキングせず。結構粘りましたがここもダメでした。


撤収ルート奥の砂浜には毎年恒例、海の日に海を汚しに来るゴミカス共の不法投棄が…

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折り畳みのテーブル&チェア。周りにはアルコールや食料品のゴミ。

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お決まりのバーベキューグリルもありました。この手の使い捨てを前提にしているような安物アウトドア用品は規制されるべきですよ。デポジット制度を導入してメーカーと販売店にリサイクルを義務付けるとか。


もう一か所ぐらい磯を回ろうと思っていましたが、またゴミがあると気分悪いので止めておきます。ちょっと早いですが、さらに南下して昼寝してから昼ご飯にすることにしました。

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公衆シャワーで塩と汗を洗い流したウェアを車止めのコンクリートブロックの上に干して、自分はその隙間にコットを置いて二時間ほど太陽の下で爆睡。とは、言っても暑いのでたまに目が覚めちゃうんで、クーラーの中で冷やしてあるお茶を飲みまた寝ると。

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気持ちよく寝ていたんですが、睡眠中にコットのブラケットが破損しました。樹脂が劣化しているのもあるでしょうしこれはもう買い替えですかね。2012年5月の購入履歴があったのでマル五年ですね。夏の間は暑くなる車内で保管して、使うのは紫外線の強い日向ですから仕方ないです。耐荷重オーバー?そんなことも無くは無いですね(´ー`)

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お昼のチャイムで目が覚めたのでカップラーメンのお昼ご飯です。コンロが一個あると食費がかなり安くあげられます[ぴかぴか(新しい)]


寝てご飯食べて元気になったので、ちょっと北上した水深のある広い漁港でベイトフィネスタックルでワインドの練習。

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NSL-T832M/BFとブレニアス左にアーマードのロックフィッシュ1.5号を巻いてリーダーは25lb。ダイワのワインド用ワームと10gジグヘッドのセットで遠心ブレーキは2/8の設定でブン投げて、ヒュンヒュンしゃくると良いダートアクションが出せました。

今まで用心してブレーキを強めに利かせていましたが、このぐらいでも全然バックラッシュする気配も無いですし、やっぱりベイトリールでロングキャストすると気持ちいいですねw


どうにも釣れる気しかしないので、南下して自分の中で一番のデカショゴポイントにやってきました。

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ここの港口の沈み根の間のボトムはなかなか攻め甲斐があるポイントです[手(グー)]

バチーンΣ(゚Д゚)

堤防に向かってテクテク歩いていた時に釣竿を握る手に電撃が炸裂[雷]

遠くの空からゴロゴロと雷鳴が聞こえていましたが、ここもすでにヤバいエリアに入ってそうです。

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空を見るとまだ雲は薄いし、降り出すぐらいまでは出来るかな~

バチーンΣ(゚Д゚)

また釣竿を持つ手に電撃が走りました[雷][雷]

せっかく来たんでちょこっとだけでも投げようと思ったんですがダメみたいです。バチバチに帯電しまくっているのか、髪の毛もなんだか持ち上がってる気がします[がく~(落胆した顔)]


堤防に入れば雷に対して無防備になっちゃいますし止めておきます。静電気のバチバチや風船割りとか大嫌いなんですよ。たいして痛くないくせにやたら怖いんですよね[たらーっ(汗)]

バチーンΣ(゚Д゚)

クルマに戻る途中でもやられました[雷][雷][雷]


クルマに戻って雨雲レーダーと予測を見るとこのエリアは積乱雲の通り道になる予報です(;´Д`)

夕方まで3時間ほど待てば雨も上がるかもしれませんが、もう昼寝しちゃったあとですから...今日のところは帰ることにしますか。



チョロ政タックル

NSS-1062PLG + 10BIOMASTER SW8000HG + HARDCOREx8 #4.0 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 80lb


ショゴタックル

NSL-782M 黒鯛 + 12EXSENCE CI4+3000HGM + X-wire8 #1.0 + POWERLEADER FC 25lb


ワインドタックル

NSL-T832M/BF + Brenious 左 + Armored F+ pro ロックフィッシュ #0.6 + POWERLEADER FC 12lb