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繕う [日常]

ウツボに破られたフロートスカリ。おろしたその日に大破とか切ないです(´;ω;`)

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スカリやストリンガーはちゃんと底を切って浮かせておかないといけませんよね。特にショゴを活かしておくとウツボの食害によく遭うのは、ショゴが良い匂いをさせているのか高水温期でウツボの活性も高いからなのか。。。

魚網糸なんか持っていないのでシーハンター8号で食い破られた場所を繕ってみましたが難しいですね。一応穴は塞いだのですが結び目が解けて逃げられちゃうと困るので瞬間接着剤を染み込ませてみました。

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このスカリなのですがナイロン撚り紐を網に編んであるんじゃなくて、ナイロンの単繊維からそのまま網を編んであるんですね。きっと巨大で複雑な編み機ですごい勢いで編み上げていくんでしょうね~

ちゃんと使えるモノが¥1400で買えるのは有り難いですが、岩に擦れたり歯の鋭いサカナを入れたりもするんですから、やっぱり撚り紐で編み上げたスカリが欲しいです。



自分は虫刺されに弱いので、薬頼みで色々と防除対策をしています。

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釣りに持って行く虫除けアイテムです。真ん中の2つはカラダに吹きかけるディート剤で、"30"と書いてある容器が今シーズンから販売されているディート成分30%の医薬品。水色の容器のモノがディート成分10%の医薬部外品です。左端の蚊のいなくなるスプレーはトランスフルメトリンの噴霧剤。右端の何処でもベープはメトフルトリンの蒸散剤?です。


クルマの中で休む時に使う携帯蚊取り器。

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メトフルトリンを染み込ませた濾紙にファンで風を送って蒸散させるタイプですよね、釣りに使うとなると高温になる夏の日中に車内に置きっぱなしになっちゃいます。薬剤が揮散しちゃうのが心配だったのでメーカーに問い合わせてみましたが、やはり「薬剤が蒸発してしまうのでアルミパウチかサランラップに包んで涼しい場所においてください」と。無理ですよね(;^ω^)

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てなわけでスプレータイプのメトフルトリンの噴霧剤を濾紙に染み込ませてみました。

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恐らく乾ききっている去年のカートリッジ内の濾紙の真ん中に2,3回吹き付けて、クルマの中にヤブ蚊が入って来たのを目視してスイッチオン。閉じ込めたまま暫くしてクルマの中を探しましたが蚊は出て来ませんでしたので、恐らくは椅子の下とか見えない場所で死んじゃったのだと思います。使う前に薬剤が補充できれば毎回きちんとした効果が期待できますね[手(グー)]


コレはアカイエカやユスリカよりも強いヤブ蚊をターゲットにした噴霧剤です。

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狭い空間で噴霧した薬剤が床や壁や天井に付着して対象が近づけば即死するタイプです。ヤブ蚊用だし効果時間も長いのでメトフルトリン剤かと思ったらトランスフルトリン剤でした。道路端にクルマを止めて釣具の出し入れをしていると、日中でもヤブ蚊が車内に入り込んでいていつの間にか刺されたりするのが嫌なんですよね。メトフルトリン剤だったら何処でもベープのカートリッジにも使えるのでもっと良かったんですが。


この30%ディート剤は効果時間も強度も申し分ないんですが、ちょっと樹脂への攻撃性が強いのが心配なんですよね。

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南国のデカい蚊にもイソヌカカにもこの濃度のディート剤なら効果が期待できるとは思いますが...

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やっぱりヌカカは怖いので夜の磯や港で使う分にはメントールを加えておきます。ハッカ油とメントールクリスタルをたっぷり溶かし込んで準備万端です。


あとは...

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この手の小型の携帯蚊取り器って効果あるんでしょうか?付けた部位の周辺ぐらいは刺されなそうな気はしますが。両手両足顔で5個もつけてたら邪魔でしょうが無いですよね。




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