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かなり満足 [休日]

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今週月曜日は立秋。日射しも強く南から重く湿った風が吹きつけていて海は今年で一番暑かった気がします。

特に湿気が酷くて海への夜道でもフロントガラスの結露で10秒と視界が維持できないほどでした。五号台風の影響を三週連続で受けるとは思っていなかったです。

今週も釣り場は空いているだろうと家でゆっくり寝てから出撃。夜明けも遅くなってきたので睡眠がタップリ摂れます。駐車スペースに着くとF村さんのクルマがあるだったので30分程クルマの中で休んでいたところ、お久しぶりのI田さんが到着。2人が一級磯を目指すというので自分は二級磯でのんびり撃つことにします[ぴかぴか(新しい)]

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朝の潮位が高いのとウネリが大きいので渡礁も面倒ですし、ウネリの向きが悪くて沖向きで並んで撃つのは大変そうでした。もちろん”何が何でも一級磯"ってぐらいの状況でしたら頑張るんですけども、そこまで好調ではないみたいですからねw

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二級磯でも一番の狙い所にアプローチできる立ち位置はウネリが乗りあがって居たので、安全に撃てる手前の立ち位置からスタートします。今週も押し寄せる台風ウネリが強い流れを作っているので釣れそうな気がしま…ちょっとこのポイントは潮色が悪すぎてイマイチですね。

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うーん。サカナからのコンタクトも何もないままで夜明けの釣り開始から二時間が経過。夏のソイジョイクリスピーは喉が渇きます(´;ω;`)

後から聞いた一級磯の状況は潮が走っていて水色も良かったそうで、水温が26℃と高すぎるぐらいだったのにボイルも見られたということです。沖を何度も引っ張りの船が往復していたので、たぶんいい潮が寄っているんだろうとは思っていましたけど、ワザワザ一級磯に移動するほどの状況でもないようですから、そのまま上がって次のエリアに向かっちゃいました。



第二ラウンドは先週先々週と入っているエリアです。ここも先週は潮色が良かったんですが、今週は先々週ほど酷くないにしてもイマイチな感じです。

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潮も下げ過ぎちゃっていて釣りにくい感じでしたが、それでもショゴは好反応でかなり楽しめました[わーい(嬉しい顔)]

当たりルアーはプガチョフコブラのシャイナーで、ドッグウォークの間にステイやスケートを挟むとバイトを得やすかったです。もちろんお気に入りのマニック95コットンキャンディも現場で他のルアーからフックを移植してショゴを何匹か釣りました。こちらもポーズやリトリーブを挟む方が乗せやすかったです。

前回よりも潮が濁っているのでアクションを止めても見切られずにバイトするのと、バイトにアクションのタイミングが重なってミスバイトにしてしまうことが無かったからでしょうか。

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今回はキープするためにフロートスカリを購入してきましたよ。前回はキャッチアンドリリースでしたがやっぱり食べたいですからねw

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シャローではライフジャケットの腰のループからロープを伸ばしてウェーディングしていましたが、40cm2段のフロートスカリでも台風ウネリを受けるとカラダが持って行かれるほど引っ張られました。網の中のサカナも網に圧しつけられる状況だったと思います。やっぱり深いところに浮かべて使わないとダメなようです。

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8時過ぎにこのエリアに入って10時半頃には12匹をキャッチ。クルマのクーラーボックスに入れに行こうとしたところで、F村さんが釣り場に入って来たので自分も浅い溝にスカリを浮かべて合流。駄弁りながらその場で3匹追加。ごうけい15匹とか久しぶりの大漁です(*´ω`*)

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午前中の早い時間から雨雲に覆われる予報でしたが日射しが強かったです。風も湿っていたので暑くなると水に浸かって体温を下げながらの釣行でした。

…と、メデタシメデタシで終わったと思っていたんですが。


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浅い溝からスカリを引き揚げに行くと、スカリの脇でウツボが口を開けて威嚇していますΣ(゚Д゚)

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ヤラレマシタ[むかっ(怒り)]

ウロコ付けに成功した新品のスカリの底面に大穴が二つ。元気だったサカナは逃げ出していて半分ぐらいに減っちゃっていましたし、無残に腹を食い破られたショゴの死骸も残されています。

ちゃんと底を切れるくらい深い場所に繋がなかったのが悪いんですが、ウツボの野郎は本島に許しがたいです。これは近いうちに喰ってやらないと腹の虫がおさまりませんよ(# ゚Д゚)


F村さんを残して一旦クルマに戻ってショゴをしまって再び磯に入りました。

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F村さんの後ろでアクションカムを回しながら居眠りしていましたが、いつまで待っても釣れる様子がありません。そんなに難しい釣りでもないのにどうしたものかとw

不思議だったので横で投げてみましたが、上げ潮で水が変わったようで全然反応がありません。このポイントは隣接するシャローフラットが干出するので、上げていく過程で熱された岩盤に海水も熱せられて一時的にサカナが遠のくのかも知れません。海藻が一面に映えている時期は上げ潮になると、干乾しになった海藻から出た汁で海水が茶色く染まることもあるんですよね[たらーっ(汗)]

暫く一緒に撃ち歩いてみましたが、ミスバイトが一発あっただけで終了しました。



と、今回のショゴ狙いはかなり満足な釣果だったんですが、第二ラウンドの初っ端に恐らくヒラマサに瞬殺されました。

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トゥイッチさせたマニック95に出て、凄い勢いでドラグを鳴かせて逃げていきました。フロントフックは二本が曲がりウロコが一枚刺さっていましたが、ST-46#10だとショゴ相手でも簡単に曲げられますから当然なんですよね。いつもはワンサイズ大きなフックに換えているんですが、前回曲げられていたので前日の晩に新品の純正サイズに交換していたんです。純正サイズの方がサカナを掛けやすいしアクションも良いんですよね[バッド(下向き矢印)]

とりあえず一匹でも多くショゴを拾おうとしたセコさが敗因です。まぁサカナが見えなかったのでヒラマサだという確証もないし、ヒラマサのウロコのサンプルも無いのでサイズすら見当がつきませんw



ヒラマサタックル

NSS-1062PLG + 10 BIOMASTER SW6000HG + HARDCOREx8 #3.0 + POWERLEADER CN 60lb


ショゴタックル

NSL-782M黒鯛 + 12 EXSENCE CI4+C3000HGM + X-wire8 #1.0 + POWERLEADER FC 20lb


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