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荒らしの前 [日常]

GW?(イラッ


金曜は夕食後にちょこっと近所の岸壁まで遊びに行ってきました!

市内の岸壁や海浜公園は県内外から大挙して押し寄せる釣り客で大変なことになります。定着性のサカナは勿論、回遊性のサカナもかなり引っこ抜かれて、釣り場は墨跡とコマセ汁と様々なゴミだらけに。。。



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冷凍庫の整理をしたときに去年作った塩ささ身が出てきたんで気になっていたんです。一パックの半分持って遊びに行ってシリヤケイカが二杯釣れたものの、もういっぺん釣りに行こうと思わなかったんですよねw

美味しいのか美味しくないのか…美味しい食べ方を知らないだけなのか。釣り味がよろしくないのは確定で良いと思います。


エサ巻きテーラー仕掛けの竿を二セット、エギングタックルを一セット、水汲みバケツと密閉バケツに投光器。近所ですし荷物も少なくて済むので暇だったら行けばいいんですけど、シリヤケイカを狙うなら手のひら大の子メバルに遊んでもらった方が楽しいですよね。


...なんて舐めたことを考えて行ってきたんですが、二時間ぐらい頑張りましたが餌も齧られませんでしたよ。

岸壁の左寄り中央にとった釣り座の周りには古い墨跡っぽいのが一個あっただけですし、きっとイカなんか回ってないんです。まだ早かったんです。隣でアナゴ狙いをしていた人はボチボチ釣れていたんで、キスも釣れだしているそうですしイカも釣れだせば、この釣り場で天ぷらダネが揃えられそうですよね[ぴかぴか(新しい)]



イカはまだ居ないってことで納得していたんですが、土曜にお店に来た同級生にそんな話をしたところ「ウチの親父が昨日釣ってきたよ」と。


金曜の昼間に親父さんがアジ餌のウキ釣りで一パイ釣ってきたそうです。居なくは無いらしい_(:3 」∠)_



タグ:釣行記

煮ちゃった [日常]

メバルの刺身は五日ぐらい寝かせて作ると美味しい。らしいです。

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翌々日に煮ちゃったので寝かせたメバルの刺身の味は判らないですけど、翌々日のメバルの煮つけは美味しかったです(*'ω'*)


とは言っても一尾だったので一片味見して、残りは親に食べてもらいました。煮付けるなら大小取り混ぜても人数分は欲しいですね。


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自分は富津産のメイタガレイ。美味しゅうございました。


良型一尾だったので刺身で食べたいところでしたが、血抜き用のナイフを持って行くのを忘れちゃったので断念したんですよね。なんか釣ったサカナを刺身で食べるなら血抜きしておきたいんですよね。初のメバル刺身は次回に持ち越しです。



今日も筍地獄。

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買えばそれなりのお値段もしますから地獄なんて言っちゃダメですね!

親戚筋や知り合いに送って一巡したので、ここら辺から自家消費用になります。タケノコの保存法は茹でて塩蔵とか乾物にするとか色々ありますけど、やっぱり冷凍しちゃうのが簡単で良いですよね。

自分用にも「タケノコご飯の元」状態にして何セットか冷凍しておきます[ぴかぴか(新しい)]



夕飯にタケノコとバカの煮物が出たので食べようと思いましたが...

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フキが入っていたので食いません[むかっ(怒り)]




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先日、某鉄火場堤防の紹介記事がスポニチに載ったそうです。

自分は死ぬほど暇でもなければスポーツ紙は読まないのでその記事も読んでいなかったのですが、掲載に対する『反響』が多かったらしくフォロー記事が掲載されたというので読んでみました。

…当たり前のことしか書いていませんね。

あの釣り場について啓発記事を書くチャンスが有って尚、この程度しか書けないなんてガッカリですね。





タグ:独り言ち

お散歩フィッシング [休日]

月曜朝は早上がりして昼寝をしたので夜に少し散歩してきました。


潮が引く日だったので小磯周りを散歩してルアーを投げて遊んできましたが、思ったよりも風が強かった上に潮位が低すぎて釣りづらかったです。

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何とか『尺』(誤差一割までは許容されるらしいです)メバルを一匹キャッチ。

強いロッドだったので楽々浮かせて引っこ抜けましたが、風がある闇夜にこのタックルで1gのジグヘッドではルアー操作も覚束ないです。

グローブを外して素手で釣りをしましたけれど、アタリも海藻に引っかかったような気がする程度しか判らず、適当に投げて巻いていたら釣れちゃったって状態でした。



胸鰭の条数が確か16だったのでおそらくクロメバルです。カラダやヒレの色味からシロかなとも思ったんですが…条数も絶対ではないのでシロ・クロ・アカの同定は難しいです(;´・ω・)


サンプル数1では有意なデータではないですが、ジグヘッドはメジャクラのジグパラヘッドのスイムタイプの1g/2g/3g。ワームはメジャクラのパラワームのストレートのグローチャート/グローピンク、フォールイカのクリア/クリアレッドを持ち込みました。

サカナが釣れたのは1gのジグヘッドにストレートのグローピンクの組み合わせでした。





メバルタックル

NSL-T902MH + 12SoaRe Ci4+2000HGS + Armored ルアーキャスト #0.6 + Seaguar premium max 6lb


メバルロッドはこの一本しか持っていませんが、ジグ単で遊ぶならアジングロッドを流用した方が良さそうですね。欲を言うとアンダー1gでロングキャストが効くメバルロッドが欲しいところです。

お情け頂戴 [休日]

…そろそろヒラマサを釣らせてください(>_<)

今週はGW前最終のお休みです。GWが明けてしまうと”春マサ”は終わっちゃう気がします。今週こそは今週こそは…と、気合を入れて準備したのですが、寝過ごして午前4時頃に駐車スペースに到着。


出遅れた自分は空いてるヌル磯で頑張るつもりでしたが、既に準備を終えたO野さん・U村さんU田さん・もう一人の方が降り口で待っていてくれました。


U村さんとU田さんが沖の磯に渡って自分に場所を譲ってくれるそうです。さっきまで家で寝ていた自分の代わりにあの試練を受けてもらうのは非常に心苦しいです( ;∀;)


「大丈夫です自分が泳ぎます」と言えないのがツラいところです。有難く感謝してO野さんともう一人の方と一緒に撃たせてもらいます。自分を待っててもらったので渡礁時には空が白んできちゃっていました。が、皆さんタックルはショアジギロッド一本で夜撃ちなんかする気はサラサラ無いご様子。ベタ凪ですからヒラロッドも誰も持っていません。



先週まではガチタックルで大マサを狙っていましたが、小さくても良いから掛かってほしいので細竿細仕掛けのセットで来てみました。ここらで一度掛けておかないとヒラマサの釣り方を忘れちゃいます(;´・ω・)



磯に渡って、若干ローライト気味の時間から実釣開始。ワンドの向こうのU村U田さんチームに感謝して、O野さんともう一人の方にもう一度ご挨拶をして端っこで投げさせていただきます!

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今週は極緩い真潮で殆ど流れが効いていない感じ、濁りが入った冷たい潮に覆われています。ベイトも鳥も見えませんしあまりいい状況じゃないです。


それでも朝一番のヒラマサ回遊を狙って投げ倒すのですが、開始から30分ほどしてUSライナー150FSをフルキャストした際に、ラインシステムのスペーサーラインとリーダーの接続部がすっぽ抜けて、ルアーがリーダーを曳きながら遥か彼方へと飛び去って行きました[もうやだ~(悲しい顔)]



ラインシステムを昨日の晩に組み直したのですがきちんと作れていなかったようです。後ろに下がってスペーサーラインにリーダーを組み直します。


スペーサーのシーハンター#8は引っ張り強度は55lbしかないんですよね。今日はリーダーがナイロン60lbでメインラインがPE#4.0/60lbなので、シーハンターはライン放出時のバタつき防止と瀬擦れ強度UPが目的ですが、こうやってトラブルを起こしちゃうようでは逆効果です(;'∀')


ノットを組む時に細いナイロンに細いシーハンターを引き絞ると、自分の膂力でも割りとあっさり切れちゃったりします。手加減してノットを組むとこうしてすっぽ抜けたりするので、スペーサーは太仕掛けの太いリーダーに太いシーハンターを食い込ませることができるときに限った方が良いのかも知れません。


ウダウダ考えながらも急いでノットを組み直していると、「お、掛ったみたい!」と、O野さんの声。

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視線を上げるとU村さんが鬼ポンピング中!先週に引き続き目の前でサカナを掛けられちゃいました[手(チョキ)]

だいぶ寄せたようにも見えましたが敢無くフックアウト…


獲れなかったのは残念ですが、このダメっぽい海の状況でもヒラマサは回ってきたようです!

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先週はU村チームがこちらの磯でチョロ政ゲット、今週は場所を入れ替えて自分らがこちらでPNBです。最近は月曜日はダメ日続き、さらに自分がいる磯では釣果が出ない…なんか悪い事でもしましたかね(´;ω;`)


戦列に復帰して打倒しましたが反応はそれっきりで午前七時、何も無いままに朝マヅメは終了しました。

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O野さんと自分はギブアップ。お互いに切り上げるタイミングを計っていたような感じでしたw


ベタ凪晴天の磯で周辺のシモリの地形を確認して歩きます。メインで撃つ側じゃないのでたまに脳内マップを更新しないといざって時に失敗します[あせあせ(飛び散る汗)]



O野さんと自分が遊び始めたのを見て、U村U田さんチームがこちらの磯に戻ってきました。

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ハナレ磯でも反応は朝イチのあの一発のみだったそうです。


午前中のかなり早い時間から潮が落としちゃう予報なので今日はもう撤収します。サラシもない好天の凪磯は潮が下げると上物師や底物師が出てきますので、我々ルアーマンの居場所はありませんからね。


O野さんとは一緒に撤収、U村U田さんチームはこちらの磯でもう少し投げていくそうです。今日は自分の代わりに渡ってもらってありがとうございました。


まぁ結果的に一本掛けたので苦労の甲斐があったということで赦してください<(_ _)>




ヒラマサタックル

NSL-1062PLG + 10BIOMASTER SW8000HG + HARDCOREx8 #4.0 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 60lb





タケノコタケタ [日常]

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最近購入したメスティーン。トランギアのラージメスティンという品物です。最近の山用品はオサレですよね。


アルミ製で底面積が大きいのでバーナーで使いやすくて熱効率もよさそうですよね。パックの白米やレトルトカレーをそのまま温めるのにも適しています。


チャンスが有ればどんどん使って経験値を積んでいます。


 


今日は知り合いの方に筍を頂きました。段ボール箱一杯w


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朝獲れの良い筍でしたのですぐに下処理。朝っぱらから大鍋を出して大変ですけど、せっかくいただいたんですから美味しく食べないと(∩´∀`)∩


毎年毎年、筍はシーズンに入るとものすごい量を頂いちゃいます。貰い慣れちゃっているのでハシリの高価な筍には手が出せません。 今年の初物は先々週にお客さんに頂いた大多喜産、中ぐらいの大きさで一本2500円もしたとか[たらーっ(汗)] 


 


今日の夕飯もタケノコ尽くしになるでしょうけど、飯盒で炊いたタケノコご飯を提案してみました。炊き込みご飯の美味しいお焦げも味わえます!


スペック上は白米3.5合まで炊きなので、炊き込み系だと具材が入るので3合ぐらいが適量ですね。


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古米の消費キャンペーン中ですので、 岩船産コシヒカリにモチ米を混ぜて炊いています。炊き込みご飯なのでモチ米比率が多めで、白米2合:モチ米1合をよく研いで水きりしておきます。


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水煮してあるタケノコを短冊切りにして、油抜きした油揚げを同じように短冊切り。


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3合だとメスティーンのこのラインぐらいまで水を入れるとちょうどいいです。


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ご飯の上にタケノコと油揚げを乗せて調味料を合わせて注ぎ入れます。だいたい適当なんですけど今回は量ってみました。本だし一包・砂糖と醤油大匙二・味醂と酒大匙三・白だし大匙六。


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火に掛けます。初めチョロチョロ中パッパとか言いますけどよくわかりません。何となくチョロチョロっぽい感じにしますw


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汁が吹き出したら気持ち火加減を強めて汁が吹かなくなるまで加熱します。


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吹かなくなったら火を細くして、メスティーンの中からパリパリとかプツプツとか小さな音がするまでそのまま待ちます。


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火から下したらひっくり返して底をトントン叩いて、メスティーンの底からご飯を剥がして蒸らします。


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そのまま10分ぐらい蒸らせば出来上がりです。


この飯盒は簡単に美味しく炊けるのでもっと活用したいんですよね。そのうちサザエやシッタカの炊き込みを作ってみたいです。


 


ちなみに今晩の夕食。


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タケノコサラダ。


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タケノコの煮物。


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タケノコのホイル焼き。


お昼ご飯で食べたタケノコのお味噌汁の残りもありました。タケノコ食べすぎです。


 


 


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夕食を食べ終わったころにお客さんがまた筍を持ってきてくれました...


まさに雨後の筍。きっと明日も沢山貰っちゃうんでしょう(・ω・) 


 


 


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