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煮るぜー [日常]

美味しそうなイワノリをかってきました。 

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アオサが少し混ざっちゃってますが気にしない気にしない。ゴミや砂が入っていたりするのでしっかりと洗います。 

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大きめのボウルで泳がせるように濯いでゴミを浮かせて砂を沈殿させて何度も何度も。

笊にあげたら一晩置きっぱなしで水を切って調理準備おk、佃煮にするなり佃煮にするなり佃煮にするなり…佃煮ぐらいしか調理方法を知らないかもw

調べてみると風味を生かしてソースにするとか、煮ものに入れるとかもあるらしいのですが、ちょうどいい材料が無いので佃煮に決定です。 

朝食を食べながら佃煮を作り始めようとしたところ、母親が私が作るからおいとおいて良いよと言うのでお任せしました。

 

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綺麗な緑色の佃煮に仕上がったようです[黒ハート] 

ちょいと味見をさせていただきましょう! 

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…んーなんでしょうか?この磯の香りがする甘いペーストは。

俺「あのー味見しました?」

母「してないけど美味しいでしょ?」

俺「何で自信あるのかわからないけども、イワノリのジャムなんか初めて食いましたよ。」 

ノリは塩気が強いと思ったから醤油はほとんど入れないで作ったそうで(;´Д`)

ちゃんと味見て作ってくださいよ[バッド(下向き矢印)]

 

醤油を入れて炊きなおしてリカバリ。

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青かったノリジャムは、ちゃんと醤油を入れて味を調えたら黒いノリ佃煮になりました。

美味しかったです[手(グー)] 

 


タグ:独り言ち

セルフ車検あるある…なのか? [日常]

インプレッサの車検が28日で切れるので、今週中に車検を取りに行かなければなりません。

オンラインで予約をしてから検査を受けるのですが・・・ 

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やらかしちゃいました。28日までの検査枠が満杯です[バッド(下向き矢印)] 

寒い時期なのでイヤイヤ整備作業をするので、全ての段取りを先延ばし先延ばししていたらこのザマです(゚∀゚)

 

車検が切れちゃうと公道を走ることはできませんから、市役所に行って仮ナンバーの交付を受けるか車検期間延長措置をとらないといけません。二度手間三度手間になって面倒です。

何よりも休みに自分のクルマで釣りに行けません。 

 

 

ダメもとで今朝の早い時間に検査予約システムにアクセスしたところ、明日の午前中に空きが出ているのを発見してその時間に予約を入れました(^^♪

車検のついでにやりたかった重整備は先送りにして、車検整備だけ今日のあいている時間に済ませちゃえば何とかなります[手(グー)] 

 

・・・で、頑張って作業をしていたんですが、右フロントのステアリングラックブーツに亀裂を発見。ちょうどブーツは予備部品で持っていたのでそれに交換します。消耗品をストックしておくのは旧い車に乗っているもののたしなみですw

が、 ラックエンドとタイロッドエンドを分離してブーツを交換するのですが、タイロッドエンドに差し込んであるラックエンドが回せません。回り止めのロックナットは緩んだのですが、ハンマーで叩いてもバーナーで炙ってもタイロッドエンドが全くびくともしない状況です。

イヤになっちゃったのでラスペネを吹いてそのまま組み直しちゃいました。来週にでもリトライしてダメだったらディーラー送りですね… 

写真を撮る余裕もなく必死に作業をしていたのですが、結局外れないで今日の交換=明日の車検を諦めるという恥ずかしいお話です[バッド(下向き矢印)]

しかもハンマーで左手の人差し指の付け根を殴って痛い思いをしました。骨折したときのように紫色にこそなっていませんが、ヒビでも入ってそうな痛みです(>_<)

 

 

車検の予約が取れないはあるあるって程は無いですけども、トー調整をしようと思ったらタイロッドが回らないってのはあるあるで間違いないです。 

 

 

 


カ・ニ・ス・テ・ル [日常]

カニステルって知ってます? 

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この果物の名前なのですが自分は初めて見聞きするもので、正月に宮古島のJA直売所で見つけて買ってきました。  

こんな感じでなんだか薄汚れててパッとしない果物です。

何でこんなものを買ってきたのかと言うと、売り場のPOPの「ゆで卵のような食感です!」と言うのが気になっちゃったからです。

果物なのにゆで卵のような食感ってどういうことなんだか非常に興味が有ります[黒ハート] 

 

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宮古から帰って一週間、追熟するまで時間がかかりそうなので果物かごに入れてありましたが、うちの母親がちょこっと切って味見してみたそうです。

「すごーく渋くって食べられたもんじゃない(# ゚Д゚)」 

いや。先に一言でも訊ねてくれたら、ちゃんと食べ頃の判断方法とか調べますからw

 

さらに10日ほど経って果皮がさらに汚くなってきて、触ると堅かった果皮も柔らかくなっています。 鼻を近づけて匂いを嗅ぐと仄かに果物らしい香りもしてきたので、切ってもらっておやつにいただくことにします[黒ハート]

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見た目はカキっぽいですが、微妙に崩れた果肉がゆで卵のようだという食感を想像させます。

ドキドキしながら食べて見ましたが、とにかくジューシー感が全くない果実に驚きましたw

ただ、ゆで卵ほど粉っぽいなんてことは無かったです。ひたすら甘くってイモ練り?イモ羊羹?あんな感じのネチャネチャしたお菓子のような食感です(@_@;)

美味しいか美味しくないか…マズくはないけど美味しくもない微妙な食べ物です。とりあえず奇妙な地産品としてお土産にはいいかもしれませんw

 

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三個二百円で買ってきて二個食べましたが一個ずつ種が中心に入っていました。最後の一個が一番大きい果実ですけど、おそらくこれも種が一個だけ入っていると思います。 

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種は表面の8割ぐらいが茶色くて柿の種のような質感です。残りの2割ぐらいは殻で覆われておらずに渋皮?のようなものが露出しています。一個目の種を見て形成異常なのかと思いましたけども、二個目も全く同じ形状だったので多分これが正常なんでしょう。

一応どんな植物かを調べて見ましたけど情報が少ないです、中米原産でエッグフルーツ、クダモノタマゴと呼ばれていること、結構耐寒性のある果樹で瘦せた土地でも実を付けると言うことと、葉っぱが元気で観葉植物としても使えそうだなと言うことぐらいしかわかりません。

・・・とりあえず蒔いてみます。

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殻を取り去ってから蒔いた方が発芽が早いそうなので、ナイフで殻を剝いてみました。 

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 渋皮のように見えた部分も硬い殻の一部が立体的な模様になっていただけで、殻を取り除いた胚は白い種皮で覆われていて胚芽は露出していません。そしてなんだか美味しそうですw

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まぁ美味しそうだからって食べる勇気はないので、余っていたジフィーポットに赤玉土とバーミキュライトと鹿沼土を適当に混ぜて蒔いてみました。

発芽に適した温度が判りませんでしたが、条件を満たしていれば三週間ほどで発芽するようです。

果たしてどうなりますか[ドコモポイント] 


凪ぎ倒れ [休日]

トトロのパン美味しゅうございました。

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今週もソロで外房磯です。一人だし寒いしサボっちゃいそうになりましたが、ちゃんと夜明け前から磯に入ってきました。 

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そこそこの波が残っていると思って選んだこの磯ですが、渡礁を開始した六時の時点で全くのベタ凪です。

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釣り座から沖を眺めてみても、波もウネリも流れもありません[たらーっ(汗)]

カモメはちらほらと上空を旋回しているんですが気配無し。

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磯の周りではアカエリカイツブリが頻繁に潜っているので、全くベイトが居ないというわけではないんでしょうけども、フィッシュイーターが目の色変えて突っ込んでくるような状況ではない様子。 

イワシや鳥山までは期待しませんがプラプラと回遊してきてくれれば、セコいルアーで口を使わせてやるのにw

 

全く反応が無いままで、二時間投げ倒して終了です[バッド(下向き矢印)]

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濡れたウェットで二時間も風に吹かれるとカラダが芯から冷えちゃいます。

朝のヒラマサ狙いは終了して仕切り直し。

 

今日のプランは、朝=朝回遊のヒラマサ、午前=ベイトリールの練習で根魚狙い、昼=シャローフラットのヒラメ。

午後=昼寝、夕方=アジングの四段構えなのでボウズは有り得ません。  

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イワノリが食べ頃!毟って口に入れると磯の香りと甘さが凄く良いです♪ 

薄くて摘まみ難いので収穫は貝殻でこそいで集めたりと、かなり面倒な作業なんですけどもそれも苦にならないぐらい美味しいです[黒ハート]

ツルツルした泥岩とギザギザした玄武岩溶岩が多い外房で獲るとしたら、硬質のナイロンブラシでこそぎ落として洗い流して集めるのが楽そうです。 

 

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クルマに戻ってベイトタックルを準備しようと思ったんですがリールが見当たりません。

それどころかアジングタックルのリールもありません…当然ですねリールを入れて持ち運んでいる袋ごと見当たらないんですから。

思い返せは収納カゴにリールを戻してから、リールを出した覚えすらありません。

 

ボウズは無いと思ったんだよなぁ_(:3 」∠)_ 

 

 

ヒラマサタックル

TMRPS-111/13PS + 13STELLA SW8000HG + Super X-wire8 #4.0 + シーハンター#8 + POWERLEADER CN 100lb

ヒラスズキタックル 

TMSRS-110/11 + 13STELLA SW5000HGS + X-wire8 #1.5 + POWERLEADER FC 30lb 

 

 


世界が広がる! [メモ]

アクションカムを更新しました。 

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以前から使っているAS15の映像です。HDR-AS15は2012年10月に発売されたソニーの初代アクションカムです。

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新しく買ったHDR-AS300の映像です。 HDR-AS300は2016年6月に発売されたアクションカムで、初代から数度のモデルチェンジを経て性能や使い勝手に大きな進化を遂げています。

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両方とも1080p60fpsのブレ補正on設定で、ライフジャケットの左肩ベルトにバックパックマウントで取り付けて撮影しています。FPVでも後で見返すと自分の釣り方ややり取りの仕方とかが、釣った時の記憶と結構違っていて面白いです。思わぬパプニングも偶然映っていたりしますし、公開できないのが残念です( *´艸`) 

基本性能は両機とも1080p60fpsの録画に対応していて、wi-fiによる遠隔操作と電子式の手振れ補正を搭載しています。防水ハウジングを使えば水深60mまで潜れる性能もあります。

後発のAS300は本体のみでIPX4の防滴、NFCによるペアリングなど使い勝手も良くなっていますね。手ブレ補正機能が電子式から空間光学式に進化したので、レンズユニットでブレを補正した画角170°の映像をそのまま記録できるようになったので、手元や竿先だけじゃ無くて周辺の状況も記録に残せるのはうれしいですね。ブレ補正していない画角170°で取り込んだ映像を、中央付近がブレないように120°にクロップして記録する電子式とは大きな差があります。

撮像素子Exmor RがAS-15の1/2.3の1680万画素からAS-300の1/2.5の818万画素に変わっています。なんか小さくなって画素数も大幅に減ったのでコストダウンかな?とか思っちゃいますけど、有効画素数1190万の取り込みデータからブレていないように見える動画を切り出す電子式手振れ補正から、空間光学ブレ補正で取り込んだ有効画素数818万のデータ自体を丸々利用できるようになったのと、映像処理エンジンがBIONZからBIONZ Xに進化した効果もあってか、動画はAS300の方が断然きれいに撮れるようになっていますね。

あとは高温期の動作安定性が向上していれば言うことなしです。黒ボディだったAS15は炎天下の磯だと日射しと発熱ですぐに過熱して長時間録画が出来ませんでしたが、AS300は熱を吸収しにくい白ボディになったのと、CMOSが小型化して画素数も減ったのと、省電力なBIONZ X で少しは稼働時間が伸びてくれるかなぁとか期待しています(*'ω'*) 


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