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年取り魚(ちょっと早い) [日常]

大晦日まで毎日更新できるようにネタは集めてありましたが、仕事がハードで終業後に更新する気力が残りません(。-∀-)

昨日も早い時間に落ちちゃって。。。その代わりに早起きしちゃいました。早く起きられたのは良いですけど、コレでまた今晩は早く落ちちゃうんでしょうね[たらーっ(汗)]

 

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月曜日に釣ったヒラマサは発泡スチロールの箱で氷水に漬けて熟成工程。 

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火曜日の仕事が終わると見事にさばかれていました。本当はもう一日ぐらい寝かせようと思っていたんですけどw 

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思った通り良い身ですね[ぴかぴか(新しい)]

 

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瑞々しくてきめ細かい身は艶々していかにも美味しそうです[グッド(上向き矢印)] 

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大きなヒラマサを狙って磯に入っていますが、やっぱり食べごろサイズはこの位なんですよね。

熟成もこのサイズだと一日寝かせるぐらいでちょうど良い感じです。 

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今週も米粒を食べさせられちゃいました[ドコモポイント] 

 

 

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水曜も残りの半身をお刺身です。美味しいですけども火曜ぐらいの熟成度合いが丁度いいかな?

さばいてサクにして冷蔵庫で寝かせるのと、丸のまま氷漬けにして寝かせる熟成の進行度合いが違うのかもしれませんが。

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ショウガタップリのアラ炊きも美味しいです。骨と皮も入れて煮だしてあるので翌朝の煮凝りが楽しみ(^ω^) 

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ハラスは脂でしっとりしていて美味しかったです[黒ハート] 

 

ちょっと早過ぎましたがヒラマサを年取り魚で食べられたんですから、来年の好釣果も期待できちゃいそうです! 

 

 

 


It will all come good in the end. [休日]

芋を引いて外房磯で迎えた朝…今週の月曜日は年内最後の休日、ソロなので自宅でゆっくり寝てイマイチ人気の無い磯を目指します。 

明るくなる一時間前の五時に駐車スペースに到着するとやっぱり誰も居ません[るんるん] 

そのまま準備して浜辺に降りてエントリールート上の入り江でヒラメやスズキを狙いましたが何の反応も得られず。 ここで寒ビラメが獲れるのを密かに期待していたのですが[バッド(下向き矢印)]

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午前六時になるのを待って渡礁を開始します。潮位も低めですし凪なので入釣ルートも楽々で、潮も澄んでいるのでヒジキの茂る磯の足場を視認しながら進んでいけます。

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腰下までしか濡れずに釣り座に到着!手も濡らさずに済みましたしこれだけで凄い達成感です[ドコモポイント]

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判ってはいましたがベタ凪で流れもあまり効いていませんねw 

水温も少し下がってきたようですがまだ少し高いですかね。潮も澄み切っていますしちょっと厳しいかなぁと言う感じ。

芋野郎の自分にはこのぐらいヌルい方があってるんですけどね。 

 

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ヒジキもずいぶん育ちましたね。収穫は4ヶ月程も先になるのですが既に食べられそうですよね? っていうか食べてみたいです。 

房州のヒジキは長ヒジキなので結構食べ応えがあるんですが、この若い時期のヒジキは柔らかかったりするんですかね? 

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ハバノリもモサモサ生えています。食感もモサモサしてて香りも弱くて美味しくは無いのですけど、房州では「幅が効くようになる」と言う縁起物として正月のお雑煮に入れます。 

これだけたくさん生えていても収穫に制限を掛けているので市場価格はとんでもなく高いです[たらーっ(汗)] 

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・・・ふぅ。 

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また竿を折りました 

直したばっかりで持ち出してきたCBJS-110MHの#1の1番ガイドのすぐ下側、ガイドフットを止めるスレッドの際から思いっきり破断させちゃいました。 

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ほぼ横方向に破壊しているので単純に無理な方向に荷重を掛けすぎちゃったのが原因ですかね。

。。。

。。。

。。。 

 

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沖に向かって遠投したUSライナー150FSをトゥイッチを交えながらスローリトリーブして来て、 足元近くに到達したときにヒラマサがヒット!

ベタ凪澄潮の海中からアタックしてきて反転するまで綺麗に見えています。このクリアっぷりで良くぞアタックしてくれました♪ 

この磯の沖側はルアーに興味を示してついてきたヒラマサが、足元の磯際に来たタイミングでルアーにアタックすることが多いです。潮が当てる方向じゃなくて横に払う方向に流れるので、ヒラマサから見ると沖から入ってきたルアーが行き場をなくしてもたつく様に見えるんだと思います。

ロッドのしなりも生かせないし出ているラインに余裕が無いので、ここでのバイトはフックアップ率が悪いのですが今回はしっかりと針掛かりしました(゚∀゚) 

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全然疲れていない状態で足元ファイトになるのですごく厳しい抵抗を見せます。無理やり空気を吸わせても元気なので水面で暴れるとフックが外れそうで怖いです[あせあせ(飛び散る汗)] 

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まだまだ元気ですがそれほどのサイズじゃないのでブチ抜いちゃいました[手(チョキ)] 

暴れるヒラマサを軽く持ち上げて自分の方に回してくるときに「コクンッ!」って感じでティップが逝きました(´;ω;`) 

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ヒラマサもビッタンビッタン暴れてフックを外しちゃいますし、慌てて両手でつかんでヒットから1分16秒で身柄確保。

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70cmぐらいのチョロ政ですが、食べごろサイズで体高の有る美味しそうな形。年取り魚にはちょっと早過ぎますが暮れのご馳走として有り難くいただきます。 

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生きているヒラマサの色はすごく綺麗なんですよね[黒ハート] 

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折れたCBJS-110MHでUSライナー150FSをトゥイッチしながら曳いて来ると、再び足元近くで同じようなサイズのヒラマサがバイトしてきましたが、一瞬竿に重さが乗ったもののフックアップしませんでした[バッド(下向き矢印)] 

まぁ、一匹釣れてくれましたし風も冷たいので今日は此処までで上がります。折れたロッドはラインが扱いにくくて面倒になりました(´-ω-`) 

 

 

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着替えを済ませての帰り際に港を覗くと相変わらずの釣り堀状態。

人が沢山いる辺りにはカマスやアジが釣れていますが、未だにギャングで引っ掛けてるクズ…じゃなければ何なんだろ?碌な死に方しないしないタイプのhuman?がいますね。

ちょうど建設会社の方が単管を岸壁沿いに並べて柵を作る準備作業をしていましたから、明日には釣り禁止にされちゃうんじゃないでしょうか? 

 

ヒラマサタックル 

CBJS-110MH + 10BIOMASTER SW8000HG + HARDCOREx8 #4.0 + POWERLEADER CN 80lb

ヒラメ・スズキタックル

CBSS-103LSR + 13AR-C AERO CI4+4000XG + X-wire8 #2.0 + POWERLEADER FC 30lb 

 

 

 


Potato draw [日常]

先週の火曜日の銭洲釣行の帰り際、下田港に到着して帰り支度をしていると、賀寿丸の船長さんが、

「天気図を見ると来週の月曜は凪ぎが来そうだから、年内はもう一回銭洲にチャレンジできそうだよ」 

ホントかなぁ?そんな先の天気が読めるのかな?とか思いながら聞いていましたが…

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見事に予測が的中して明日の伊豆諸島はマズマズの凪で三週連続で銭洲に乗れちゃいそうな雰囲気です[グッド(上向き矢印)]

 

O野さん「来週も来ちゃいましょうか?」

自分「ハイ!乗れるなら来ちゃいましょ!」

O野さん「この時期に三週連続で乗れちゃうのかな[揺れるハート]」 

自分「三週連続だと瀬渡し代だけで¥78000ですね。まぁデカいのとやれそうですから全ツッパで[パンチ]」 

なんて言っててヤル気満々だったんですが。

 

今週の仕事の忙しさに心が折れました(;´Д`)

来週の方が絶対に忙しいのは決まっていますし、普段なら仕事の合間に何とかしちゃう用事も無理っぽいです。 

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月曜日に向けてライトタックルのAR-C AEROを軽巻き仕様にOHして、ラインの減った分の下巻きをしてラインの前後を入れ替え。ヒラタックルもSTELLA SWのラインの前後を入れ替えて射程延伸を図りました。

道具箱から遠投マウスと弓角セットを引っ張り出して、反則スレスレでもスマ祭りでO野さんに置いて行かれないどころか、出し抜く気満々で準備していたんですけど_(:3 」∠)_

 

明日は房総で朝マヅメの磯に立って今年の釣りを〆てきます。 


タグ:独り言ち

糸巻きガイドの交換 [メモ]

折れてしまったTMSRS-110/11の5番ガイド、T-KLSG 12を交換します。

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ガイドスレッドを除去する前に長さを測っておきます。全長が20mmで端に銀色の飾り糸が1mm幅で二本入っています。 

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折れて残っているガイドフット上のスレッドをカッターナイフで削り取ります。C字型に残ったスレッドはカッターの刃に引っ掛けて毟り取れば綺麗に取れます。フットの先の部分は慎重にカッターの刃先でスレッドを切って毟ります。 

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アンサンドブランクスなので表面の肌に元々の飾り糸の銀色が残っちゃってますが、きれいに取ろうとするとアンサンドブランクスの凹凸が無くなっちゃいますから程々にしておきます。

アンサンドブランクスに巻いたスレッドはもっと取れにくいものかと思っていましたが、普通の磨きが入ったブランク同様にツルっと剥ぎとれるんですね。 

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残っていたガイドフットの先端はやっぱり削って薄くしてあります。チタン製のフット先端には焼きが入った痕が有りますから、グラインダーか何かで加工して使っているんでしょうね。 

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新しく取り付けるガイドのフット先端も同じように薄く削ります。これでガイドを取り付ける準備が出来ました。  

スレッドでガイドを固定してエポキシを含浸させて修復完了です。 

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今回は他のシングルフットガイドの付け根にもクラックが入っている場所が有りましたので、古いエポキシを削り取ってついでに新しいエポキシを盛って補修しておきます。 

 

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ちょっとミスって飾り巻きをずらしちゃいましたが、ガイドの位置や向きのズレは無かったのでこのままで良いでしょうw 


タグ:ロッド修理

糸巻きトップガイドの交換 [メモ]

割ってしまったCBJS-110MHのトップガイド、E-MNST 10H 2.8を交換します。

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まずは破損したガイドを外す前に定規を当てて写真に撮っておきます。 

黒色スレッドの巻いてある部分の長さは10mmです。端が金色の飾り糸で1mm、そこから4mmに銀色の飾り糸が1巻きされています。 

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トップガイドは筒内に差し込んだティップに塗ってあるホットボンドと、ガイドフットの上に巻いたスレッドにエポキシ樹脂を含浸させて固定していますから、先ずはガイドフットの上のスレッドを削ぎ落としてブランクからを取り外します。カッターナイフで簡単に削げます。 

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ガイドフットが露出するように削れば、Cの字型に残ったスレッドを捲るように剥がせます。殆どの場合はブランクから綺麗に分離できますが、カスのようなエポキシ樹脂とスレッドが残った場合はカッターナイフの刃を立てて丁寧にこそげば、ブランクに傷を入れずにとり切る事が出来ると思います。 

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スレッドを外したトップガイドはヒートガンや半田ごてやライターで加熱してホットボンドを溶かせば、軽くプライヤーなどで引き抜けると思います。

今回はちょっと面倒ですがトップガイドの筒をダイヤモンドファイルで削ってニッパーで開いて外しました。 再使用できないリングの壊れたトップガイドですし、熱を入れすぎてティップの組織を壊すとかしでかしそうなので安全策を取ります。 

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綺麗に外せましたが取り外したティップ表面にはホットボンドのカスが残っています。 

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ガイドフットの先端はちゃんと削って薄くしてありますね。 

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同型ガイドの新品はそのままだと厚みが有るので薄く削らないといけません。 

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ティップの先端をU字型に折り曲げた紙やすりで軽くつまんで、クルクル回して表面に残ったゴミを掃除します。新品のトップガイドの筒にスムーズに収まれば問題ないので、やりすぎてブランクを痩せさせない程度で。 

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新品のガイドフットの先端もダイヤモンドファイルで削って薄くします。

これでガイド取り付けの準備はできました。

後はガイドの向きに注意してホットボンドかエポキシ接着剤で固定してから、スレッドをラッピングしてエポキシコート剤で固めれば完成です。

 

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綺麗に出来ました[ぴかぴか(新しい)] 

中間に1巻き入れた銀色の飾り糸が黒色のスレッドに埋まっちゃって見えにくくなっちゃいましたがまぁいいですw

 

 


タグ:ロッド修理