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ロックショアアマミング3 [休日]

今回の奄美は毎朝でも磯に行ってやろうと思っていましたが、結局は2回しか磯には行きませんでした。

釣り用に借りた軽自動車がどうしようもなく走らないクルマで、夜明け前の空いている道でもペースが維持できないレベル。ちょっとした峠越えでストレスが溜まるので出かける気になれません。

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奄美に着いた翌日の早朝の磯です。朝マヅメ頃に干潮になってしまうので、磯から釣るにはあまりいい状況じゃないですね。沖にいくつかあるリーフも顔を出す寸前ぐらいで、上をルアーを通すときは波を計るかスキップさせないと根掛かりしちゃうのでやりにくいです(・ω・)

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その分渡礁が楽なので良いんですけど...磯に着いて支度をしているとリールのハンドルがありません[バッド(下向き矢印)]

釣り道具のスーツケースにいれた記憶があるので、釣りレンタカーに置きっぱなしのスーツケースに有るはずです。

磯の釣り座とビーチの木陰にとめたレンタカーは、戻って15分にまた来て15分の30分の道程[もうやだ~(悲しい顔)]

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ショアプラッギングタックルが使えないとハードロックベイトタックルしかありませんから、朝から暑いしゴロ石や砂浜を歩くのが辛いんですけど仕方がないので取ってきましたよ。

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流れの無さとサカナっ気の無さで釣れそうもない状況でしたが、浅くなったリーフの内外を繋ぐスリット上を通したアダージョ125に飛び出てきました。

ライトなモノとはいえショアプラッギンタックルでは50cm位のカスミアジだと流れ藻のように寄って来ちゃいます。

この綺麗なサカナを釣ってやりたくて奄美に来るたびにこの磯で頑張っていたのに拍子抜けしちゃいました。もうちょっと引くのを想像していたんですが(;´・ω・)

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完全に海水域の岩礁で飛び回るトビハゼの仲間ですけども、なんていう種類になるんでしょうかね?マングローブ域や干潟にいるミナミトビハゼとはちょっと違う感じです。可愛いですけどトビハゼ類の飼育は水質管理が大変そうです。

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今年の奄美ロックショアは小潮回りだったせいか、潮の流れ具合がイマイチで他には大したサカナに恵まれず。

それでもカスミアジが釣れたので満足です。同じサイズのカンパチやロウニンよりも全然引かない感触、スタミナも無いし根にも向かわないので簡単に獲れちゃいますね。リーフが発達する水の綺麗なエリアでみるので、なんか凄く泳ぎそうなイメージがありましたけど、引きの強さはギンガメぐらいの感じでただ引くだけでスリリングさは皆無でもういいやと。美味しいらしいので食べることができるならモチベーションも沸くのですが…


潮当たりの良さげなリーフエッジに立ち込んで釣りをすれば、ちょうど楽しめるぐらいのサカナが釣れるんでしょうけども、ソロでリーフエッジに入るほどのクソ度胸も無いです_(:3 」∠)_

リーフの周りで釣りをしている人も全然いませんから、流されたらそのまま黒潮に乗って外房まで帰る事になりかねません。


ロックフィッシュタックルは余りにも根掛かりが酷いので成立しませんでしたw


 

ショアプラッギングタックル

NSS-1062PLG + 15TWINPOWER SW8000HG + HARDCOREx8 #4.0 + POWERLEADER CN 80lb


ロックフィッシュタックル

NSL-882EXH/B + 16GRAPPLER BB301HG + Armored F+pro ロックフィッシュ #1.5 + POWERLEADER FC 25lb



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