So-net無料ブログ作成
検索選択

後三年 [休日]

雁行の乱れとかの後三年じゃなくて、あと三年でTOKYO2020開幕だと言う日。今週月曜も懲りずに外房磯。

このところ高すぎた水温が少し下がって来たところに波気が出て来る予報だったので、そろそろヒラマサ釣れちゃうかなと密かに期待をして迎えた月曜朝。


ソロで向かったのは時化の高潮位でも釣りになるであろうポイントです。どうせこんな天気では誰も居ないだろうと踏んで、釣り座にに夜明けに到着するように逆算して家を出ました。

Lr-RIMG1924.jpg

予想通りに先行者なしでポイントに入れましたが、時化っぷりは想像以上のモノでヒラマサにはちょっと荒れすぎですね。

Lr-RIMG1939.jpg

隣接する人気ポイントも絶え間なく波濤に覆われていますから、この状況でワザワザこの小さなポイントまで叩きに来る人も居ませんよね。


夜明けからヒラマサを狙って真っ白くサラシた払い出しを撃ち続けましたが反応はありません。

Lr-RIMG1989.jpg

気圧の谷間が通過するタイミングで波高はさらに上がり、テラスに押し寄せる波と返す波がぶつかって、とんでもない高さまで波頭が上がります(;´Д`)

Lr-RIMG2013.jpg

気が付くと後続者が二名手前の崖下の通路からサラシの広がるシャロ―を撃っています。

恐らく潮が下げて人気磯に入れるようになるのを待っているんでしょうけれども、時間つぶしに撃つにしても良いポイントじゃないのに粘っていますねw

自分も今日はこの払い出しはダメそうだなと思いつつも、ひたすら投げながらテラスに出られるレベルに下げるのを待っていますから、まぁ同じように見られていたのかも知れません。


だいぶ潮が下げてセットの大波でもなんとか堪えられそうなレベルになったのでテラスに出ます。

Lr-MAH00342(1).jpg

この立ち位置自体は高さがないもののテラスの際が深く掘れているので、ウネリが来てもある程度までなら押し寄せるエネルギーが分散、海面が真上に持ちあがって重力で崩れるだけになります。

自分的にはギリギリの状況のなかで前線に出て撃っていますが、目の前で海面が盛り上がって腰ほどの深さになるのはドキドキします。

30分ほど実績のある水道を撃ちましたが何の反応もナシ。この辺りはそれほど水温は下がっていない感じで濁りも薄く、深さのある水道の中でヒラマサが獲物を待ち構えていそうなイメージだったのに_(:3 」∠)_


緊張感を持ちながらの釣りに疲れたので、シャローを歩いてもう一つ奥の水道の出口を撃ちに行きます。

Lr-RIMG2053.jpg

水道の向こうの表磯には大きなウネリが当たって砕け、押し寄せた大量の水が水道を挟んだこちらのシャローにまで流れ込み、立ち込んでキャストをしているヒザ上ぐらいの激流になって押し寄せています。


ひとしきり撃っても何の反応もなかったのでひと休み。何気なく後ろを振り向くと先ほどまで居たテラスに大波が入り、後ろの高台に当たって砕けるのが見えました[がく~(落胆した顔)]

Lr-RIMG2041.jpg

あのままテラスで撃っていて、大ウネリの接近を見誤って退避が遅れれば打ち付けられて大怪我をしたり、浮かされたまま払い出しに乗せられて流されていたかもしれません(;゚Д゚)

…それなりに頑張りましたしサカナの反応も無いですし、大ウネリを警戒しながら撃ち続けるのも疲れますから上がります。


Lr-RIMG2062.jpg

さっきの後続者二人は潮が下げた人気磯で頑張っていますね。潮が下げて波の来る方向にある根も露出してますし、飛ばされてもバックスペースの広いこの磯なら安全でしょう。

Lr-RIMG2061.jpg

それでも年配の底物師達にはまだ少し危ないようで、エントリーせずに安全地帯で様子見をしています。

Lr-RIMG2063.jpg

久しぶりの時化だったので帰り道の浜にはテングサの類がたくさん漂着していました。これは地元のお爺ちゃんお婆ちゃんがお小遣い稼ぎに拾いに来るんでしょうけど...

Lr-RIMG2066.jpg

漁港の駐車スペースから伸びる遊歩道の終点にはゴミカス共の不法投棄が。天罰下ればいいのに[むかっ(怒り)]




このエリアから撤収して他磯に入ったO野さんと合流しようと思っていたのですが、「水色が悪くてダメだったので上がって波乗りに行く[手(グー)]」と連絡を貰ったので、クルマに戻ってベイトフィネスロッドに持ち替えて漁港の中でショゴをワインドで狙います。


と、ここで修行先の先輩にバッタリ。年に一度ぐらいは偶然に海で会うんですが、今まで餌釣り専門だった先輩がルアーロッドを振っていました。最近ルアーを始めたばかりでいまだノーキャッチだそうで、一緒に並んで一時間ほど駄弁りながらショゴを狙ってみましたが不発[バッド(下向き矢印)]

また今度一緒にやりましょうなどと、職業柄の社交辞令を交わしてクルマに戻ると、O野さんから「急にいい水が差して来てコヒラ3本獲れました」とメールが入っていました。急いで合流しておけばよかったです( ゚Д゚)



このままじゃ帰れなのいので近隣エリアでヒラスズキを狙って第三ラウンドに入ります[手(グー)]

Lr-RIMG2068.jpg

だれも居ない磯に入れたは良いんですが、いかんせん潮色の良い沖向かいのサラシ場を撃てる立ち位置は地獄の様相です。ここで波に飛ばされると岩盤に叩き落されるので絶対に無理できません。


安全な岸沿いのヒラスズキの着き場を狙うことにしましたが、水色も悪いし潮位も下げ過ぎていて出る気がしませんが、無駄に波っ気があるので万が一があるかもしれませんよね。

Lr-MAH00346(1).jpg

結局ベイトフィネスタックルが無駄に潮を被っただけでした[バッド(下向き矢印)]

あわよくばベイトタックルでヒラスズキを獲ってやろうと思いましたが、磯ヒラスズキにはベイトタックルは不向きですね。荒磯でバックラッシュを解くのは面倒ですし、素手にならないとキャストもままならない時点で無理です。



Lr-RIMG2077.jpg

潮位がマイナスにまで下がるソコリで広大なシャローフラットも露出はしているので、エッジに点在するのヒラスズキの着き場も狙えそうですけど、相変わらず大ウネリが洗っているので先の方にまでで入るのは危険です。

Lr-RIMG2076.jpg

大人しく岸寄りの浅い水道でショゴを狙いましたが、トップウォーターにチェイスが二発あっただけ。

このエリアで二時間ほど粘りましたがキャスト練習ぐらいにしかなりませんでした。で、ベイトフィネスタックルでトップウォーターは扱いにくいのも学習しました。

Lr-RIMG2085.jpg

何でショゴすら釣れないのか悩ましいですけども、ボウズ続きでも通っていればいい日も巡ってくるはずです(・ω・)



ヒラマサタックル

NSS-1062PLG + 10BIOMASTER SW8000HG + HARDCOREx8 #4.0 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 80lb


ショゴタックル

NSL-832M/BF + 15Brenious 左 + Armored F+pro #0.8 + POWERLEADER FC 16lb



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0