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台風災害の復旧頑張って[手(グー)]
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アウトドア用デジカメのストラップ自作 [メモ]

ストラップを自作して落下や紛失の恐れを減らしてどんどん使えるようにします。


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材料は15mm幅のPPベルト、それに対応した15mmのバックル、スパイラルコード、ステン二重環、Sビナ、ポリエステル糸。


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Sビナ側はこんな感じ。

バックルの受けとステン環を通したPPベルトをループさせて、バックル付近で三重に重ねた所を縫い止める。バックルと反対側のループにSビナを通して、抜けにくくなるように縫い付けて完成。

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バックルの差し側はベルトをカメラのループとステン環に通して、二重にしたままバックルに通すだけです。端を折り曲げてかがって抜け止めにしても良いですけど面倒なんで。

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スパイラルコード両端の金具を外して、ストラップのステン環に通したら完成です。

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これをライフジャケットの肩口のポーチに入れて使っています。大体のポーチには中にD環が着いていると思うので、そこにSビナを掛けてバックルを分離した状態で入れて置けば、スパイラルコードで簡単に取り出して撮影が出来て不意の落下の防止もできる感じです。


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秋台風 [休日]

今週は月曜のみの休みです。

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...まぁ、クッソでっかい台風直撃ですから出撃は無理ですね_(:3 」∠)_


windyの予報では見たことも無いような数値が並んでいます。

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波高12.6mの波長16sって言うのはどんな地獄なのか見てみたいレベルの時化です。時化のピークが6時頃になるのに加えて、6時半頃に満潮を迎えますから大被害が出てもおかしくないタイミングでの接近ですよね。

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GPVも外海一面が深紫に染まってます。

南に開いた房総の地形で強い南風が吹き寄せるのと、台風の中心付近が通過する吸い上げ効果に、南からの大ウネリ。どんな海になるのか遠くなら見てみたい気もしますが、家人にクギを刺されちゃいましたw

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外房までのルートが昨晩のうちに壊滅状態になっているので、諦めざるを得なかったんですけどね(´;ω;`)



月曜の朝は南の暴風がすさまじくて5時頃に目を覚ましましたが、6時半ごろには吹き返しと台風自体の移動で出来る無風地帯に入り空も明るくなったので、急いで支度をして幕張の免許センターに運転免許更新に行ってきました。

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今回も優良運転者キープ成功[ぴかぴか(新しい)]

道路は少し混んでいましたが流石に免許センター自体は空いていたので、8時に出発して11時には帰宅しちゃえました。

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帰りのR16で雲の切れ間が見えてきていたので、台風一過の外房に青い空と真っ白くサラシた海を見に行こうかと思っていたんですが、やっぱりやめておくことにしましたw

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だって全然道路網が回復していないんですもん(´-ω-`)



てなワケで今週はお休みです。来週こそはヒラマサを獲ってやります[手(グー)]

...ん?

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コレはアレでしょうか?来週も月曜日に台風直撃ってぱてぃーんでしょうか?



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タカチホ [日常]

オリンパスって社名はギリシャ神話でゼウスさん達が住んでたオリュンポス山からいただいたそうです。

戦時中は高千穂光学工業って会社で爆撃照準器なんかを作ってて、戦後にオリンパス光学工業に屋号を変更したんですって。高千穂峰=高天原=天つ神の住まう場所→海外で通じる似たようなイメージを探してオリュンポスになったそうです。


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で。三ヶ月待ちを覚悟して注文したTG-5が三週間ほどで届きました[ぴかぴか(新しい)]

本体税込み¥50510に五年補償¥2525円。使用条件がハードなので水没も対象になる補償は入れるなら入った方が良いですよね(;´・ω・)


この額を出すならニコンAW1を買った方が面白いんでしょうけども、nikon 1マウントの完全防水機とは言え、ミラーレス一眼をポケットに入れて泳ぐのはさすがに不安があります。

AW1が発売された2013年10月から2017年6月のTG-5発売までの間に、防水コンデジもちゃんと進化していて、新型の裏面照射CMOSは旧型とほぼ同じ大きさで有効画素数をTG-4やWG-4/5の1600万からTG-5は1200万に減らし、その分高感度撮影の低ノイズ化が図られていてISO6400からISO12800まで使えるようになりました。画像処理エンジンもOM-Dで評判のいいTruePic8になりましたし、ローライトや朝焼けの写真が綺麗に写せそうです[黒ハート]



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箱から出してまずは液晶保護フィルムを貼ります。磯で使うので落とせば岩の凹凸面で傷が入るのは避けられませんからね。ボディの傷は付いて当然だし気にもならない性質なのでシリコンジャケットは着せません(`・ω・´)

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ストラップはWG-4で使っている自作のモノを再製作しました。仲間が真面目に釣りしている時にコッソリと盗み撮りするので、カメラを入れたライジャケの肩口ポケットを開けっ放しにしても紛失しないように工夫しています。

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シェイクダウン=入魂が楽しみですが、来週の月曜日は台風直撃なので出漁自粛ですね_(:3 」∠)_


それに調達しなきゃいけないものも数点あります。

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WG-4のSDカードをそのまま使おうかと思っていましたが、4K動画撮影や高速動画などの撮影機能に秒間20枚の静止画連写機能などもあるので、このカードじゃ転送速度も遅いし容量も足りません。

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バッテリーもLI-92からLI-92Bになったので予備バッテリーと充電器も買わなきゃいけませんね。



タグ:独り言ち
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パッキン [日常]

先日のことですが、釣りに持ち歩いているデジカメのパッキンが逝きました。

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RICOHのWG-4と言う機種で、ハッチは本体下側のこの一ヶ所。内側にはバッテリー・メモリーカード・USB・HDMIのコネクタが入っています。ハッチ内側のシリコンゴムパッキンを二重のロックで固定するんですが、そのハッチとシリコンゴムの貼り付けが剥がれちゃいました。

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こんな感じでペロンと。このパッキンだけを取り寄せられないものかとRICOHのサービスセンターに問い合わせてみましたが、修理対応しかできないのでサービスセンターに故障品を送付してくださいとのこと。ちなみに浸水検査だけで一万円はかかるとか。


シリコンゴムは接着できないんだよねーとか思いながらも、いったん剥がしてみましたが、それだけで微妙にサイズが伸びてもう再使用不可って感じです。

シリコンゴムは最近は身近な素材なんだし、なんか接着方法は無いものかと検索...

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いつの間にかメーカーが接着剤を発売していました。知ってれば浮いた端っこだけ留めて直ったのに(´;ω;`)

商品説明を見ると特殊なプライマーがこの商品の要のようで、接着剤自体は一般的なシアノアクリレート系なんですね。接着強度もじゅうぶん出そうなので買っておいた方が良さそうです[手(グー)]


次の防水デジカメを入手するまではこのWG-4を使うしかありません。

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ハッチをダクトテープで塞いでみましたが、ボディも曲線ですし細い溝があるので、水に浸かるからには毛細管現象で浸水するのは間違いないですね。

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今週の釣りで二日間使ったんですが、ダクトテープを剥がすとやっぱり海水が浸みています。まぁ想定内なので驚きませんがw

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想定したからには対策もしてます。パッキンとハッチの隙間にはプラスチックグリスを充填してあります。乳化しやすいのですが安いので。シリコンの防水グリスは高いし詰め込みにくいんですよね。

毎週持ち出す前に掃除してプラスチックグリスを詰め直せばしばらくは使えそうです。現場で故障してもでもアクションカムでバックアップできますし。



RICOH WG-4の後継機はWG-5 GPSなんですけど、既にディスコンなのか市場でも碌に見かけなくなっています。代わりに廉価機のWG-50はたくさん供給されているようなんですが開放F値が3.5なんですよね。開放F値2.0のWG-4/5の明るさは捨てがたいし、焦点距離も25mm-100mのWG-4/5と28mm-140mmのWG-50と微妙に違います。

ハイエンドは協力関係にある?オリンパスTG-5を買えと言うことなんでしょうかね。

そのTG-5も撮像素子と画像処理エンジンを更新した新型が好評で、とんでもなく品薄で問い合わせたら三か月待ちだとか。


今まで使っていたWG-4が14年7月4日に購入していて¥22963。更新する候補が17年10月でWG-50が¥29400、TG-5が¥48061。

地味にですが物価ってかなり上がっていますよね_(:3 」∠)_


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そうめでたくも無い日 [休日]

火曜はソロ出撃。

月曜に頑張った感が得られたので午前4時に起床してのんびりと出発します。午前5時過ぎの薄明るくなった頃に駐車スペースに到着、ちょうどI田さんとK柴さんがクルマのそばで準備中でした。お二人も秋政狙いでこのところ頑張って磯に通われてますね[手(グー)]

状況をお聞きすると、西の一級磯にU村さん東の一級磯に知らない二人組が既にエントリーしているとのこと。お二人も東の一級磯に向かわれるそうなので、自分は今週も楽楽エントリーの二級磯で頑張ります(`・ω・´)

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冷たい潮が差しているのは判っていましたが、底荒れしちゃって潮色が悪いです。

しかも昨日、ウェットスーツとヒラタックルを準備するのを忘れて寝ちゃったので昨日の装備のまま。ほぼ濡れないこの磯で遊ぶのにはちょうどいいですねw

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西の一級磯では三人が頑張っているのが波飛沫の間に見え隠れしています。その磯自体は波裏で安全そうですが、その手前の磯は波がまともに当たってちょっとした地獄ですw

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東の一級磯の知らん子二人は殆ど釣りをしてない様子。たまに波が打ち上がって飛沫が降り注ぎますが、フロントに立って撃てるぐらいの状況なんですが、知らん子Aはチョロチョロして殆ど投げず、知らん子Bは怖がっちゃってて後ろの高台で見てるだけです。

怖いのを無理しないのは大事な事ですけども、経験を積む前にこんな所までエントリーしてきちゃうのは心配です。薄暗い時間から二人してヘッドライトを点けっぱなしで釣りをしていましたが、明るくなっても二人して点けっぱなしなのはどこかの流儀なんでしょうか?


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そんな光景を正面に見ながら潮色が悪い中で二級磯の先端内側の深みを狙って投げ倒しますが、ヒラスズキもヒラマサも反応が無いままで時間が経過。二級磯の先の準一級磯も潮が下げて来てそろそろ渡れそうです。入り江を挟んだ東の一級磯の知らん子二人が撤収を始めたので、準一級磯を叩いてから東の一級磯に入れそうです♪

...なんて喜んでいたのですが、その二人が撤収せずに自分のところに。


自分「おつかれさまー。どうでした?」

知らん子A「全然ダメです」

知らん子B「...」

知らん子A「その先に出ないんですか?」

まだ大きなウネリが乗り上げて来るので下げるのを待っているんですけどね。

自分「まだ大きいのが来ると転ばされそうなので待ってるんですけど、先に行くならどうぞ」

知らん子A「このぐらいなら大丈夫ですよw」

知らん子B「...」

自分「そうですか!ならどうぞ(;^ω^)」

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東の一級磯でのヘタレっぷりを見ていたので”カチン”と来ましたが、カマを掘ってやろうと譲って自分が東の一級磯に向かうことに。

...移動中に準一級磯で大波を喰らって揉まれる知らん子Aを見て溜飲は下がりましたw


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東の一級磯も潮が下げて釣り難くなっていましたが、磯際のサラシのヒラスズキをチェックして沖のヒラマサをチェックして反応ナシ。そのまま隣接するサラシ場に移動してヒラスズキを狙いに行きました。


今日はヒラスズキを狙ってはいるものの、サブタックルも昨日のセットのままです。ライトなルアーに柔らかいショートロッドだと強風下では射程が全然足りません。サラシ場も既に下げ過ぎて手前では釣りにならないのでウェーディングして狙います。


潮が下げ過ぎたのと波向きが悪くがサラシが薄い感じです。

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風下方向の遥か沖のブレイクで崩れる波に向けてに持っている中の一番重いルアーHEAVYSHOT105をフォローに乗せたフルキャストで撃ち込みます。久しぶりのヒラスズキの硬質なアタリを感じてロッドを立てましたが、サカナもそこそこのサイズがあるようなのに加えて、シャローフラットを風に押されて川のように流れるカレントに乗ったサカナは止められません。...そのままブレイクエッジに生えるカジメ林に巻かれてラインブレイク。


ガッカリしましたがサカナが居るのが判ったので、立ち込んだ足場の上で急いでリーダーを組み直して再キャストします。

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今度はクロスウインドになる沖向きで崩れる波の風上に向けてBLUESCODEⅡ90を投げて、風にラインを引かせて流し込みます。ロッドを立てたり寝かせたりして風の受け方をコントロールしていると、いきなりラインを引っ手繰られ、ドラグが鳴く暇もなく引きちぎられました(´;ω;`)

一瞬でしたが間違えようもないヒラマサの引きを感じました。瞬間的な入力が大きかったのでドラグが効かなかったのかと思いましたが、単に磯の上でリダクリFGをしたときにドラグを目一杯締めていて緩めるのを忘れていたのが原因です。チニングロッドは柔らかいのでリダクリするときはドラグを目一杯締めてロッドの弾力だけで編み込むんですよね。


その後はとにかくヒラマサかヒラスズキを掛けて引っ張り出そうと頑張りましたが、SWICHHITTER85をカジメに取られただけで終了。ヒラマサタックルに切り替えて投げようかとも思ったんですが、西の一級磯からI田さんK柴さんが上がってくるのが見えたので、タイミングを合わせて上がっちゃいました。


東の一級磯ではソコリにI田さんがボラをスレ掛かりでキャッチしたのみだったそうです。

一緒に違うエリアの様子を見に行こうと言うことになったのですが、単独でコンビニに寄った際にこれから向かうのと逆のエリアで鳥が寄っているとの情報を貰ったので様子を見に向かいました。


確かに鳥は寄っていますがサーフエリアなので水がババ濁り。磯メインの自分にはこの状況ではとても青物を信じて待つ気にはなれません。

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鳥も少し沖合の水色がまだマシなエリアとの境付近で海面に降りて餌を拾ってるぐらい。下から突き上げるサカナの水柱も見えませんし、まぁヒラメやマルやタイは着いているかもしれませんけどね。

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ロコのアングラーはテトラの上でチャンスを伺ってます。慣れているとは言え濡れたテトラに立つんですからライジャケぐらいつけましょうよ。差し出がましいですけど顔を広く知られている人ほど気を付けないと。


ここで頑張るほど人間が出来ていないので予定していたエリアに移動。そのエリア手前の磯の様子を見ているとK柴さんが着替えを済ませて通りがかりましたw

I田さんは予定通りにエントリーしたそうですが、K柴さんはあまりの寒さに心折れて撤収して来たそうです(^_^.)

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自分はI田さんのエントリーした駐車場で昼寝をするつもりでしたが、ちょっとその途中の磯が良い雰囲気だったんで頑張ってみました!朝よりも波が上がってきていて磯表は撃てないんですが、ヒラスズキが出そうな手前側のサラシ場はお手頃な感じです。

うん。アレです。SWITCHHITTERかBLUESCODEⅡがあればヒラスズキを出せていた感じです(`・ω・´)

ルアーケース内に残った対ショゴ想定のルアーじゃ無理だったんです。多分。

それでもヒラメやマルが入ってきそうな流れで暫く粘ってみましたが反応を拾えず。気がつけば二時間近くをここで費やしていました。


I田さんがエントリーした駐車場に移動してみましたがさすがに撤収済みでした。唆しておいて裏切るような結果になって申し訳ないです(;^_^A

午後の満潮をここで頑張るつもりでしたが、着替えと財布を忘れたことに気がついたら急に不安になったのでそのまま撤収しました。



ヒラマサタックル(ヒラマサ掛けてない)
TMRPS-111/13PS + 13STELLA SW8000HG + Super X-wire8 #4.0 + POWER LEADER CN 80lb
ショゴタックル(ヒラスズキとヒラマサ掛けた)
NSL-782M黒鯛 + 12EXSENCE CI4+C3000HGM + Super X-wire8 #1.0 + POWER LEADER FC 20lb


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