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リカルドかわいい(´ω`*)
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夜明け早過ぎ [休日]

先週は佐渡遠征で軽く凹まされてきましたので、今週こそはホームでヒラマサを獲ってやるですよ[パンチ]

今週は夜明けの潮位が高いので早めに駐車スペース入り軽く仮眠をして、深夜の潮位の低い時間帯に磯に渡るスケジュールで行きます。現地で仮眠しているとO野さんから「仕事が片付いたのでこれから向かいます!」と、F村さんと二人きりよりも釣れそうな気がしてきます。間もなくO野さんが到着、潮位も高めだし朝の内は波が残りそうだと言うので、早々に着替えを済ませて暫く仮眠をとることに。R2はGC8と違って寝心地が良くて素敵です(*‘∀‘)


暫くして車外での話し声に目を覚ますと見覚えのあるスイスポが停まっていて、お久しぶりのSちゃんMくんコンビが遊びに来てくれていました。O野さんとは小笠原遠征に行ったり外房でも遊んだりしていたそうですが、自分とは去年の三宅島三本嶽以来ですね。

U村U田ペアもクルマで仮眠中でしたがF村さんがまだ見えません。楽なうちに渡っちゃおうとなったのでF村さんにメールを投げて山を降ります。


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渡礁ルートは潮位こそ低めでウネリも無かったものの波がソコソコあったので、へつりルートを行かない自分はこの時間に渡っちゃってよかったです。渡礁早々にSちゃんMくんに夜撃ちでヒラを狙ってもらいますが反応も無い様子、やっぱり深夜の時間帯って言うのはサカナも一休みしているんでしょうね。

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なんとなくつかまえたウニが棘を器用に使って掌から逃げようとするのに意識を奪われて...だんだんと意識レベルが低下してきましたw

水の上がらない磯に寝てウツラウツラしていると、隣の磯にU村U田組と思しきヘッドライトが二つ入っていくのが見えました。F村さんが磯に降りて来ませんがどうしたんでしょ。


寝付きそうになると波に洗われて覚醒させられて眠れないままに、だんだんと空が薄明るくなってきたので釣りを開始。前撃ちはみんなに任せて自分は後ろの立ち位置から、沖でブレイクするサラシを長距離射撃で狙います。

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数投でヒラスズキのバイトを拾えたのでこの時間になってサカナの食い気も出てきているようです。二発目のバイトもフックアップせず、サラシに押し流されたラインが根に掛かって難儀していると、Mくんのロッドが曲がっています。駆け付けたO野さんのサポートでキャッチしたのは63cmのヒラスズキでした。


ダマテンで先を越してやろうと思ってたんですが先を越されてしまいました。残念w

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それでもそのすぐ後に沖のサラシから一本引きだしました。まぁ水面を滑って来ちゃう50㌢ぐらいのサカナでしたけどね。ブルースコードII 90 ステンドグラスでボウズ逃れ完了。


Sちゃんにもサカナの居場所とヒットルアーを託すとすぐに結果を出してくれました[ぴかぴか(新しい)]

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Sちゃんも同サイズを見事にキャッチ!タイミングを計って一発で出したそうです。


「これで釣ってないのはO野さんだけですよ( ̄▽ ̄)」って煽ってみました。

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この程度じゃプレッシャーなんか掛かる訳も無いですよね。サクッと同サイズを釣られちゃいましたw



夜が明けてもヒラスズキが続きそうでしたが、潮位が上がり波のサイズも落としてサラシが薄くなり沈黙。

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SちゃんMくんは隣接するサラシ場でヒラスズキを狙いますが、もうちょっと波が大きいか潮が落とさないと難しそうな気配ですね。

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この日の磯表は潮色が良くないもののかなりの勢いで真潮が通しており、ボイルもベイトも全然見えませんでしたが、青物がいつ差してきても不思議じゃないぐらいです。青物はO野さんが小型を掛けたのですがフックオフしてしまっただけでしたね。

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サラシ場から戻って来たMくんに青物の狙い場を指南してあげています。

暫く小笠原準拠のタックルを振ってくれていましたけど出ない。出そうでも出ない。出そうって程でもない?

潮は走っているんだから、トビウオでも追われててくれてたらなぁ...

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Sちゃんも戻って来たのでO野さんが入れ替わってサラシ場を撃ちますが、潮が落とす前に波が落ちちゃって不発でした。

@2を獲って欲しかったんですが、ヒラスズキを撃つには渡った頃ぐらいの波っ気が欲しいですよ。

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良く見えませんが向こうの磯にいるのはF村さんっぽいですね。ウェットもメットも黒だと良くいるスタイル過ぎて見分けがつかないですよ[ドコモ提供]

何か差し色を入れるかアイテムを追加してください。

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撤収前にMくんがヒラスズキの神経〆をしてくれました[ぴかぴか(新しい)]

普段は血抜きしかしないので、味に変化が出るのかちょっと興味が有ります(´ー`)

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4人で一本ずつ獲って全員安打、画面奥からO野さんSちゃん自分Mくんの獲物。

仲良くサカナを持って上がれるっていいですね[黒ハート]


船揚げ場に戻ると背中の煤けたF村さんが哭いていましたw

U村U田組と一緒に夜明け前に隣磯にエントリーしたそうですが、三人アタリも無いままに終わってしまったそうです。ヘッドライトが二個しか見えなかったのはU田さんのが壊れていて照度が出て無かったからだとか[あせあせ(飛び散る汗)]

このままじゃ帰れないので一級磯に向かうと言うF村さんに付き合ってもよかったんですが、〆ちゃった獲物も有りますからそのまま上がっちゃうことにしました。



上半期最終出撃でもヒラマサキャッチならず。

なんでこんなに嫌われちゃってるんでしょ[バッド(下向き矢印)]





ヒラスズキタックル

TMSRS-110/11(nano) + 13STELLA SW5000HGS + X-wire8 #1.5 + POWERLEADER FC 30lb


ヒラマサタックル

TMRPS-111/13PS + 13STELLA SW8000HG + Super X-wire8 #4.0 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 80lb 


さーどーぞ [日常]

佐渡での獲物。キープは3人合わせてこの3尾でしたよ_(:3 」∠)_

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自分とO野さんが釣ったタケノコメバルの貌つきはなかなか精悍です。釣り人だとベッコウゾイと呼ぶ地域の方が多いのかな?

I田さんが釣り上げたアイナメはちょっと間抜けでかわいい顏。子供の頃は近所のテトラ帯で狙える手頃なターゲットだったんですけど、海水温の上昇やら毎夏発生するようになった青潮の余波だかで、いつの間にかあまり釣れなくなっちゃいました。


で、今回の獲物も煮付けになりました。

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タケノコメバルは身が崩れやすいようで見た目が余所行きじゃありませんが、メバルのような旨みと甘さがありますね[黒ハート]

大型だったので皮目を焼いた刺身とかが食べたかったのですが、帰宅時にクーラーボックスを開けると氷が溶けきっちゃっていました。とは言ってもまだ冷え冷えの状態でしたけど、刺身で食べるなら氷漬けでキンキンに冷やしておきたかったですよね(・ω・)

ベッコウ”ゾイ”と言う通称とウロコの感じにムラソイの味気なさを思い浮かべましたが、タケノコメバルはまぁまぁメバル寄りな食味だと思っていいかなとw


アイナメは久し振りに食べましたが記憶にある通りの味でした。少し柔らかい身で淡泊な味ですが、微かに独特のクセがあって美味しいです。活〆を刺身にしたものも美味しいらしいのですが、鮮度が落ちやすいのでなかなかチャンスがありません。メスティンに慣れたので、飯盒炊爨で現地食いとかしてみたいです[わーい(嬉しい顔)]



フェリーターミナルのお土産屋さんで買ってきたナガモ(アカモク)のお味噌汁。

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買ってきたのは乾物だったので、宿での朝食にいただいたもの程のヌメりがありません。板海苔サイズに整えて干して一枚600円となかなかのお値段!

お湯で戻したアカモクをお椀にとって、熱めの豆腐と長葱のお味噌汁を注いで頂きます。強すぎない磯の香りとシャクシャクとした歯応えで美味しいですね[黒ハート]

冬から春にかけてはいつもの渡礁ルートに泳ぎにくいほど生えているので…漁業権が設定されてなかったら( ̄ー ̄)



ヨロイメバルとオキザヨリとサザエはリリースしてきましたよ。


sadness [休日]

美味しかったですよ、新潟ラーメン。

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紫竹山の”いっとうや”さんに行って醤油チャーシュー麺の大盛りをいただいたのですが、煮卵の対比で判るでしょうけどチャーシューのボリュームが半端なかったです。魚介出汁の醤油はさっぱりしていて美味しかったです!


今回の新潟ラーメン遠征は大成功ですね。このラーメンを食べるために新潟まで来ました。たぶん。

ついでに佐渡で美味しいご飯を食べてお酒を飲んでゆっくりする。余った時間にちょこっと釣りをしてみようかな?って、プランでしt...(´;ω;`)ブワッ




午前三時、朝マヅメ勝負を賭ける磯へ向かいます。

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展望レストランだったと思しき廃墟脇の駐車スペースで出撃準備をしていますが、さすがに夜明けマイナス一時間だと人っ子一人歩いていません。

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佐渡はイソヌカカが多いと聞いていたので夜明け前の入磯に怯えていましたが、この日は肌寒かったからか虫も飛んでいなかったので噛まれませんでした[ドコモポイント]



3人しかいない夜明けの磯で思い思いのルアーと誘い方でヒラマサを狙います(`・ω・´)

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この磯場を舐めるように潮目が払っていきます。クッキリ見えているのはベタ凪だからで、実際にルアーを投げるとそれほど流れていません[あせあせ(飛び散る汗)]

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それでも朝イチにヒラマサが回ってくると信じ、湧き上がる朝靄の下で集中してルアーを投げます。

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大佐渡山地の峰々を越えて朝陽が差してきました。ライトが変わるタイミングもサカナのバイトが多い気がするのでまだまだ頑張ります[手(グー)]

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潮目は出たり消えたりとユルユルですが関係ないです。投げてればヒラマサがいきなり現れるはずなんです!

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夜明けから一時間でI田さんが墜ちました[バッド(下向き矢印)]

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そんな中でも投げ続けて良型サザエゲット!重いけど全然引かない!

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見せびらかしに拠点に戻るとO野さんも墜ちていました[バッド(下向き矢印)]

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…おはなきれい。

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まぁこの状況で二時間も頑張りましたし、朝風呂浴びてご飯を食べましょう(*‘∀‘)


宿のお風呂は尖閣湾を見下ろす好眺望で、温度も丁度良くてゆっくり入れるいいお湯でした。昨晩の酒で頭の芯がぼやけて居たのもスッキリ抜けました[ぴかぴか(新しい)]

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おかずがたくさんで朝からガッツリと食べちゃいましたが、朝からご飯を4杯平らげたO野さんの健啖ぶりにビックリ。羨ましいことに普段から運動している人は基礎代謝が全然違うんですよね。

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全部美味しかったのですが、中でも初めて食べたのがナガモのお味噌汁。外房でも港周りなどに生えているナガモクの代表種アカモクと言う海藻で、食べられると言うのは知っていましたが凄く美味しいですね。

さわやかな磯の香りがして、歯ごたえも良いですし褐藻特有のヌメりも良いです。クセが無いマイルドなカジメ(アラメ)の味噌汁って感じですね。


朝ご飯を食べながらご主人に今朝の報告をして、今日は沖磯に渡らずに地磯をランガンする予定だと伝えると、おすすめの地磯とエントリールートをいくつか教えてくださいました。

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宿のご主人が獲ったショアヒラマサの魚拓126cm/16.9kg、H23.6.19と日付が入っています。自分が去年獲ったのが123cm/15.2kgですから、3cm/1.7kg差だと同じような体型なんですかね。トビウオをたらふく食べているというのでもっと太いのかと思っていました。やっぱりこのサイズが今の時期に接岸するんですね~


いろいろと教えていただいてなんなんですが、朝風呂に浸かりながら決めた本当の予定は、このまま佐渡でお土産ランガンをして帰りのフェリーの時間を大幅に繰り上げて本土に戻ると言うものでしたw

しかも、ご主人の話を聞けば聞くほどに今回の状況が大ハズレ、ここから大逆転を狙うのが無理だって解っちゃいましたもん(/ω\)



で、お土産ランガンをしてみたのですがこれまた不発。どこでお土産を買えばいいものだかわからないですよ。しかも朱鷺なんかどこにも飛んでいませんでした。田んぼに朱鷺が居たと思ったら白詐欺でしたよ。

結局、フェリーターミナルのお土産屋さんで佐渡土産を買いこみ、乗船時間まで余裕があるので蕎麦屋さんでお昼ご飯を食べましたがこれまた微妙[たらーっ(汗)]

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甘えびのかき揚げそば。甘えび?二本が小麦粉の羽を広げていて水菜の葉が一枚ピロっと乗っかっています。余りにもわざとらしく蕎麦の幅をバラ付かせる製麺機の仕事はともかく、かき揚げの定義についてどう考えているんですかね。ボリュームも物足りませんでしたが追加を打つ気にもなれず駄弁り。


出航30分前に乗船開始、今回の佐渡滞在時間は28時間ってとこです。

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佐渡遠征で一番多くカモメを見たのが、この帰りのときわ丸の舷窓からですw

本土に戻るのは19:00発のフェリーの予定でしたが、繰り上げて12:40発のフェリーに乗っちゃってます。帰るのが惜しくなるどころかまさかの早上がり[ダッシュ(走り出すさま)]

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昼ご飯の物足りなさを部屋飲みで残ったつまみで補い、ゴロゴロしているうちに寝ちゃいましたが、Tシャツにジーンズでは空調が寒くて目が覚めちゃいました。フェリーが冷え冷えなのは毛布を貸し出そうと言う謀略だと思うのですがいかがでしょう?


と、初めての突発的佐渡遠征は惨憺たる結果に終わりましたが、ヒラマサのタイミングさえ合えばまた来たい島ですね。この宿でご主人の期待に応えるサカナを獲って見せたいですね[手(グー)]




新潟港から高速道路に乗るまでの車中。

O野さん「なんかハラ減りましたよ(*´▽`*)」

I田さん「O野君凄いね(;´∀`)」

自分「じゃあ行きますか!佐渡名物とか食べられなかったですし!」

O野さん「いや。別に高速SAとかでも良いです」

I田さん「食べて食べられなくもないから、どっか寄ろうよ」

自分「新潟まで来てサカナ釣れなかったんですから、何か名物でも…新潟ラーメンとかですかね?」

O野さん「スマホで調べても何処が美味しいのか判からないw」

自分「O.K.google!(嘘)この近くのラーメン屋」

こんな感じで、冒頭のラーメン屋さんに入ったのです。

終わり良ければ総て良し。最後の最後で外さなくって良かったw



ヒラマサタックル

TMRPS-111/13PS + 13STELLA SW8000HG + Super X-wire8 #4.0 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 80lb


Suddenly Attack! [休日]

今週の月曜火曜はまた遠征に行ってきました。”また”とは言っても、泊りがけの釣り遠征で釣友と出かけるのは初めて。日曜の深夜に千葉に集合して新潟まで夜走りして、月曜の朝のフェリーで佐渡に渡り一泊二日のヒラマサ狙い、火曜日の夜のフェリーで本土に戻り深夜に千葉で解散するスケジュール。

お付き合いいただくのもエキスパートのお二人、O野さんI田さんは釣りが上手いのは当たり前ですが、釣りも釣り以外も経験豊富でお話が面白いので大好きです[黒ハート]

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噂に聞く佐渡ヒラマサのトビウオパターン。産卵で接岸するトビウオに着いた20kgのテラマサと勝負ができると聞き及んでいます。猛者二人に着いていけばお零れでも今季初マサは間違いありません(*^^)v


月曜6:00新潟発の佐渡汽船カーフェリーときわ丸で佐渡に着いたのが8:30。一時間ほど走って今回お世話になった尖閣荘さんに到着しました。ご主人がルアーヒラマサに詳しく、渡船のお世話にもなれる我々にはとてもありがたいお宿です。

この日も到着早々でお部屋を使わせていただけたので、急いで着替えて宿の近くの港から沖磯に渡してもらいました。

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相川の沖にある一里島灯台が潮通し良さげで有望だったのですが先客アリで、乗せていただいたのは第二候補の横島という広くなだらかな沖磯です。

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割と地方よりの磯で沖向きでも深さは10m程で、周囲はハエ根等の起伏が多くいかにもサカナがいそうです。


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居ましたよ尺タケノコメバル。沈み根の上をブレード付きのジグヘッドでキジハタグラブをスイミングさせて釣りました。

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ついでにチビッ子ヨロイメバル。尾鰭の基部が白斑になっているのでコウライヨロイメバルですかね。小さい当たりがあるのに全然フックアップしないので、キャロのフックを少し小さめに換えたキジハタホッグで釣れました。

。。。

うーん。両方とも初魚種で喜んでいましたが、青物の気配が皆無なのはどうしたことでしょう。

とぼけては見ましたがヤバいんじゃないかな?ってのは薄々感じてはいました。沖磯の周りは浅めで潮が全然流れていませんし、水は冷たく澄み切った日本海の潮、渡船で港から磯までの航程でもトビウオが全然跳ねませんでしたから。

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それでもヒラマサが周囲に居ないわけじゃないんですから、ベイトが寄ったり潮が走ったりすれば急に食いが立つかも知れませんし、根魚だって狙えばサイズは小さくてもキジハタぐらい出るだろうと気楽に構えていました。

結局潮も走らずにベイトも寄らずヒラマサの反応は無し、潮がそれほど通さない沖磯で比較的乗りやすいとなれば、キジハタなんかは抜かれて空っぽですよね(´;ω;`)


16時の磯上りの船から眺める尖閣湾。

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尖閣と言うのは尖った閣(高殿)と言う意味です。この岩礁群をそれに見立てて名付けたそうで、尖閣列島も同じ由来で名付けられたそうです。Pinnaclesとかはまさに高楼って感じの風景でしたが、ここはそれほどじゃない気がするんですけどw

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結局ヒラマサはスタート時に周囲をチェックして、少し潮が動いたタイミングで投げて見ただけでした。ずっと投げ続けていれば”もしかしたら?”と言うのがあったのかも知れませんが、ちょっとこの状況ではモチベーションが沸きませんよ。

根魚はI田さんがアイナメ1尾、O野さんがタケノコメバル1尾、自分がタケノコメバル1尾にヨロイメバル1尾でした。



沖磯を上がって宿のご主人に紹介してもらった地磯に転戦。

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こちらの方が釣り場としては釣れそうな気もしますし、雄大な光景と綺麗な海を見ているとそれだけで癒されます。

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USライナーで薄く走る潮目の際を狙って出てきたでっかいオキザヨリ。

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また潮目を狙うと、またでっかいオキザヨリ。

オキザヨリがいるんですからヒラマサも回ってくるかも?と、宿の夕食に間に合う時間ギリギリまで粘りましたが、結局釣れたサカナはペンシルを投げた自分が釣ったオキザヨリ2本のみでした。Lr-RIMG1497-001.jpg

景色は良いんだけど厳しかったですね。

実際に撃ってみるとこのエリアは浅い海に根がキツく入っていて外房に似ていました。やっぱり接岸したベイトにヒラマサが付いている、そうでもなければ潮が走っていたり波やウネリが無いとだめなんでしょう。両方無いなら朝マヅメの回遊に賭けるしかありません[パンチ]

明日の朝は渡船に乗らずにここで頑張ることにしました!



急いで宿に戻りましたが到着が19時。夕食が19時からだったのですが急いでシャワーだけ浴びさせてもらい、食堂で夕食をいただきます。

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¥7000+taxで一泊二食と格安だったのですが、並んだおかずがどれも美味しかったですし、佐渡米コシヒカリのご飯がとても美味しかったです。この味とボリュームでこの価格(`・ω・´)

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佐渡ショアマサの開拓者を自負する宿のご主人のお話を聞きながら美味しいお食事を堪能出来て大満足。

自分がいちばん美味しいと感じたのはゴマフグの白子でした。またこれを食べに来たいぐらいのお味です♪


夕食後に海を眺望する湯船にのんびりと浸かりに行くつもりでしたが、お腹いっぱいでほろ酔い気分だったのでそのまま部屋飲みに移行してしまい、気が付くとO野さんが座椅子で寝落ちしていたので、お開きにして布団を敷いてそのまま寝ちゃいましたw


それでも各自が翌日は目覚ましを2:30にセットするのを忘れないのは、やっぱりみんな釣りキチなんだなぁと(*‘ω‘ *)




ヒラマサタックル

TMRPS-111/13PS + 13STELLA SW8000HG + Super X-wire8 + シーハンター #8 + POWERLEADER CN 80lb


キジハタ遠投タックル

NSL-T902MH + 13SoaRe CI4+2000HGS + Armored ルアーキャスト #0.6 + POWERLEADER FC 16lb


キジハタベイトタックル

NSL-832M/BF + Brenious L + Armored F+Pro ロックフィッシュ #0.8 + POWERLEADER FC 20lb






安定の美味 [日常]

横取りヒラスズキの晩餐。

順序的には小笠原土産が先なんですけども、デカすぎて未だに食べきれていないです[あせあせ(飛び散る汗)]


月曜日に釣って血抜きをして水氷漬け、水曜日の夕食でお刺身になりました。

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しかしあれですね。刺身で食べるのはこのぐらいのサイズの本州近海のサカナのほうがあっていますね。

身のキメ細かさとか、締まり具合とか、脂の乗り具合とか。

南のサカナは旨味もたっぷりで美味しいのですが、そのまま刺身にするのは勿体ないですw


木曜日の夕食はヒラスズキのポワレ。

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塩コショウとオリーブオイルだけのシンプルバージョンですが、美味しいサカナの場合は余計な材料はいらないですよね。

そろそろヒラスズキもシーズンオフになりますから、もう一回食べられるかどうかでしょうね(*'ω'*)


そうそう。水曜日にはアラ汁も付きました。

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タップリと脂の乗った個体でしたから他の調理法が良いと思うんですが。


まぁ、贅沢におろしたハラスとの味噌煮だと思えばとても美味しいです。

いい味なんですが、アラ汁は一晩おくと脂が酸化しちゃって臭くなっちゃうのが憂鬱です。

釣ってきた以上は残さず食べてあげる義務がありますからね(´;ω;`)


今回もちゃんと鱗とヒレと骨以外は完食です。ごちそうさまでした。



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